「ねぇ、どうかしたの?」悪質!ママ友の娘が起こしたトラブルをおもしろがるボスママ【うっとうしい悪口ボスママに制裁を!】#16

原黒ゆうこさんの幼稚園のママ友トラブル体験談を描いた「うっとうしい悪口ボスママに制裁を!」第16話。ユウコさんの娘・むーちゃんが通う幼稚園では、上履きやタオルが隠されるトラブルが起きていました。誰が隠したのかわからない中、むーちゃんは、ある園児が「お友だちのものを隠してしまった」と先生に話している姿を見かけます。ユウコさんは、そのことをむーちゃんから聞いて……。

幼稚園で外遊びをしていたユウコさんの娘・むーちゃんが、園内に忘れた帽子を取りに戻ると、そこには先生とひとりの園児の姿が。

「どうしてりこちゃんのものを隠したの?」

「理由があるなら先生にお話しして…?」

 

むーちゃんは、りこちゃんのものを隠していた園児が誰なのか、偶然にも知ってしまったのでした。

 

「どんな顔して会おう…」ママ友の子どもが意地悪を!?

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#15

 

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#15

 

 

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#15

 

 

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#15

 

 

うっとうしい悪口ボスママに制裁を!#15

先生とお話していたのは、ミカさんの娘・みきちゃんでした。

どうやら、幼稚園のお友だち・りこちゃんのものを隠していたのは、みきちゃんだったようです。

 

「みきちゃんがお友だちの大事なものを隠すような子には、見えないけど……」

 

信じがたいユウコさん。そして、前日に「あの子が犯人じゃない?なんか陰険そうじゃん!」と、犯人探しで盛り上がっていたミカさんの顔が浮かびます。

 

「このことミカさんの耳にも入ったのかな……」

 

翌日、複雑な気持ちで登園すると、ボスママ的存在のマサエさんが話しかけてきました。

 

「りこちゃんのもの隠したのって、みきちゃんだったみたいよ!」

 

マサエさんは、すでにミカさんの子どもが起こしたことだと知っていました。

 

「おはよう!」

そこに、先生と話を終えたミカさんがあいさつをしながら駆け寄ってくると……。

 

「先生と随分長い時間、話してたね。どうかしたの?」

マサエさんは、ニヤッと嫌な笑みを浮かべ、わざとミカさんに問いかけるのでした。

 

 

もし、自分の子どもが幼稚園でトラブルを起こしてしまったら、ママの心労は計り知れませんよね。「お友だちに迷惑をかけてしまって申し訳ない」「なんでわが子が?ちゃんとお話しないと……」、さまざまな思いが駆け巡るのではないでしょうか。マサエさんのミカさんへの声かけは、わざと本人の口から聞き出そうとしているようで、目に余るものがあります……。皆さんがミカさんと同じ立場だったら、どんな言葉をかけてもらえたら気持ちがラクになりますか?

作画:松本うち

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター原黒ゆうこ

    2人の子持ち主婦。実話を基にしたマンガをInstagramに投稿中。出産してから毒親育ちだと気づく。

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