【掻き壊しをストップせよ】子どもは大人より乾燥肌!わが家の乾燥肌対策

2016/12/14 20:00
乾燥した空気が漂う12月。子どもが「身体がかゆい!」と頻繁に訴えるようになりました。就寝中には無意識に腕や背中をポリポリ掻くように。私は熱めのお風呂が好きなのですが、実は温度が高いのも乾燥肌を刺激してしまいます。温度が高すぎると肌への刺激が強くなり、かゆみや炎症がひどくなります。そして、乾燥対策には「保湿」が必須です。わが家では家族そろって「キュレルローション」を使っています。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。乾燥する季節がやってきましたね。ママはもちろん子どもの乾燥肌対策も行いたいところ。一見プルプルしている子どものお肌ですが、実は大人より乾燥しやすいのをご存じでしたか?皮膚の厚さは大人の半分だとか。今回はわが家で行っている乾燥肌対策をお伝えします。

 

無意識に掻いてしまう!悪化する前に対策

 

乾燥した空気が漂う12月。子どもが「体がかゆい!」と頻繁に訴えるようになりました。就寝中には無意識に腕や背中をポリポリ掻くように。

 

私自身も乾燥肌で同じような症状で悩んでいます。無意識に手指や手の甲を掻き壊してしまい、アトピー性皮膚炎を発症することも。わが家では薬が手放せません。

 

子どもには私と同じような思いをさせたくない!そこで乾燥肌を意識したホームケアを始めました。

 

浴室の温度設定から見直す

 

私は熱めのお風呂が好きなのですが、実は温度が高いのも乾燥肌を刺激してしまうんです。

 

私の友達にアトピー肌で悩む子がいるのですが、39℃以下の低めの温度で入浴しています。その理由は温度が高すぎると肌への刺激が強くなり、かゆみや炎症がひどくなるからだそうです。

 

乾燥肌も同様。高くても40℃に設定して入浴するよう心がけています。ぬるいな~と思うこともありますが、ジッと浸かっていると意外と温まります。


やっぱり大切!保湿をしっかり行う

 

乾燥対策には「保湿」が必須ですよね。ドラッグストアへ行くと子ども用の保湿剤が販売されています。なるべく肌への負担が少ない低刺激性の保湿剤がおすすめです。ワセリンやセラミドなどが入っていると保湿効果が高そうですね。

 

わが家では家族そろってキュレルのローションを使っています。赤ちゃんの肌にも使えるうえ、全身用乳液なのでコレ1本ですみます。

 

 

ご紹介した以外にも入浴中、体は手で洗う、水気はこすらずタオルで押し拭きするなど、肌への負担を減らす工夫をしていくと、体がかゆいと訴えることが減っていきました。それだけ毎日のホームケアって大切なんですね。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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