「放置子って知ってる?」ママ友から聞かされた驚愕の事実…! #もしかして、近所のあの子は放置子 最終話

「もしかして、近所のあの子は放置子」最終話。公園で4歳の女の子、みっちゃんと出会ったさくらさん親子。みっちゃんはいつもひとりで、大人の付き添いの姿はありません。

ある日、さくらさんの自宅が知られてしまい、みっちゃんは朝から来るように。さくらさんはママのない子さんにお迎えをお願いしました。ない子さんは、みっちゃんとは違ってとても派手なママでした。そして、みっちゃんをお迎えにきたと思えば勝手にさくらさんの家に上がり、金持ち自慢……。

またある日もバッタリ会えば、遊園地は高い入園料のところに行くと、マウント取り。さくらさんは、「ついていけない」と感じてしまいます。そして旦那さんのことを尋ねると、「優秀だから単身赴任で海外へ行っている」とない子さん。しかし、なぜか焦った様子のない子さんは、そそくさと帰っていったのでした。

ほうち…ご?

#もしかして、近所のあの子は放置子 12

 

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さくらさんは、杏ちゃんママに、これまでのみっちゃんとない子さんと起きた出来事を話しました。すると、杏ちゃんママは言いました。

 

「あのママは有名だよ~。自分ちは金持ちって自慢しかしないの」

 

ここまでは、さくらさんはさほど驚きません。しかし、次の杏ちゃんママの言葉に、さくらさんは呆然とします。

 

「『放置子』ってわかる?」

 

さくらさんの反応を見て、杏ちゃんママは続けて説明しました。

 

「ほったらかしにされている子のことで、そういう子ってよその家に行くことが多いんだけど……」

 

「あ……」

 

とさくらさん。みっちゃんが親からほったらかしにされていることを悟ったのでした……。

 

 

1人で公園に遊びに行かせているのではなく、みっちゃんはほったらかされているだけだとさくらさんは気が付きました。親に構ってもらえないみっちゃんは、さくらさんが遊んでくれて、きっとうれしかったのでしょうね。みっちゃんは当たり前に子どもたちが親から受けられるお世話を、受けられていないのかもしれません。

 

放置されている子どもには罪はなく、とてもかわいそうになってしまいますね。だからと言って単純に子どものお世話するというわけにもいかないですし、難しい問題ですね。親側には物を申したくなりますが、どんな事情が潜んでいるのかわかりません。親から放置されている子どもに出会ったら、どのように対応するのが正解なのでしょうか。いろいろな問題がある場合もあるので、福祉機関など第三者に相談するのもよさそうですね。

 

 

このお話は、ベビーカレンダーではこれで最終回となります。続編は以下のリンクからお読みいただけますので、ぜひご覧ください!

作画:まのもなお

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターもっち

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