「私、君のことを…」義母の嫌味から守ってくれた男性に、嫁は頬を赤らめながら… #私、逃げました 19

「私、逃げました」第19話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、自分の人生を生きようと決意。あるとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。そして、ユメさんに謝りたいと思っていた男性スタッフ・コースケと2人きりでチラシの話をすることに。途中で義母が乱入し、「うちの嫁と来たらこんなお絵描きチラシだなんて……。恥ずかしいよ」とユメさんに説教を始めます。

ユメさんが絶句していると、コースケが「あなたの意見は聞いてないです。うちが奥さんのチラシに価値を感じているんです」「心配しなくて大丈夫ですよ。おばあさん」と助け舟を出してくれます。無事義母を撃退した後、コースケは以前の発言をユメさんに謝りますが、ユメさんはとっくに忘れていて……。

 

忘れられていると知った男性スタッフは…

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※訂正:「荒治療」→「荒療治」

 

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悩んでたの、俺だけ!?

 

コースケは驚きながらも、自分がユメに向かって「自分の人生生きてねぇ」と言って泣かせたことだと説明します。するとユメさんは……。

 

泣いていたのは、コースケのせいではなく、「うれしくて泣いていたし、むしろ感謝してる」と答えます。

 

そしてユメさんは照れながら「変に思わないでね……。その日から私、君のこと……」と意味深なことを言い出し……。

 

「心の中で師匠って呼んでる」

 

コースケは思っていたのと違うと感じましたが、その後も話は続き……。。

 

ユメさんは、どうしたらコースケたちのように、言いたいことを言える人間になれるのかを相談します。

 

ユースケは自分の経験を踏まえ「考える前に言ってみる。荒療治だけど、ユメくらいの人にはこれくらいがいい」と言い、ただし敵は増えるし衝突も増えるだろうこと、その覚悟があるのかと、ユメに聞いたのです。

 

自分の意見を相手に言うことは、ある程度の覚悟が必要なことが多いですよね。皆さんがもしユメさんの立場だったら、どうしますか? 

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

    息子・ウミ君のママで、ブログにて育児マンガや体験談マンガを連載中!

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