好きなものの名前しか覚えなかった・・言葉を育てるために行ったこと

2016/12/19 14:00
12
私の娘が最初に発した言葉は「アンパンマン」でした。またハッキリ言えるようになったのは1歳6カ月ごろ。それまでは「ダーダー」としか言えませんでした。さらに発する言葉はそれだけ。自分の好きなものしか名前を覚えない娘に不安が募りました。行ったのが、言葉を教えるときに「親子のやりとり」を増やす意識をしたことです。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
育児の悩み
体験談
発達・発育

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。娘が1歳をすぎたころ、周りのお友だちは意味をもった言葉を発しているのにうちの子は……。なかなか言葉が出ない娘にあせりを感じていました。個人差があるとしても、言葉が遅いと心配になります。

 

今回は体験談を交え、言葉を育てるために行ったことをお伝えします。

 

最初に発した言葉は何でしたか?

 

子どもが最初に話した言葉について、周りのママに聞いたところ、ダントツに多かったのが「ママ」でした。次に「マンマ」や「パパ」など。

 

私の娘が最初に発した言葉は「アンパンマン」でした。またハッキリ言えるようになったのは1歳6カ月ごろ。それまでは「ダーダー」としか言えませんでした。さらに発する言葉はそれだけ。


自分の好きなものしか名前を覚えない娘に不安が募りました。周りのお友だちが「ママ」と言っている姿が、どれだけ羨ましかったことか……。

 

個人差が大きい言葉の発達

 

市の育児相談で発達相談をしたときのこと。言葉の発達は人によって約1年のひらきがあるほど、個人差があることを教えてくれました。生まれ持った性格や発達速度、環境の相互作用で起こるものだそうです。つい周りと比べがちになりますが、あせる必要はないと聞き、ホッとしました。

 

親のフォローも大切ですが、結局は子ども自身の力で言葉を育てることを忘れてはならないなと感じました。


体を動かして言葉を育てる

 

わが家で行ったのが、言葉を教えるときに「親子のやりとり」を増やす意識をしたことです。たとえば絵本の読み聞かせ。絵を指さして「これはみかんだよ」と教えるだけでなく、実物を子どもに触らせてみます。「みかんっていい匂いだね~」など声を掛けるようにしました。繰り返していくうち、自然と「みかん」と発するように。

 

ただ一方的に教えられるより、自分で見て触れる体験をすることで記憶に残りやすいと思ったんです。

 

 

あまり言葉が出ないことで悩んでいたはずが、2歳を迎えるころには語彙が爆発的に増加しました。3歳を目前にした今では「ワンワン、いた」と2語以上の単語がつながるように。いつの間にか子どもは自分で言葉を育てていたんですね。(TEXT:ママライター 田中由惟)

 


  • 親のフォローが大切だが結局は子ども自身の力で(放任の意味?)のくだりの次に家では意識したって矛盾では? フォローしてますよね。 たまたま大丈夫だったパターンと大丈夫じゃないのに大丈夫って思い込むパターン色々あります。

    2017/09/06 15:51

この記事にいいね!しよう

いいね!
12

現在ログインしていません。

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ママネタに関するキーワード