「先に食べるなんておこがましい」家事・育児放棄の妹のモラハラ発言 #私の妹が毒親です 最終話

「私の妹が毒親です」最終話。一穂さんは、幼いころから両親の目の届かないところで、妹、双葉さんにいじめられていました。

やがて2人は大人になり、双葉さんは外国籍の男性と結婚。2人の子どもを授かりますが、双葉さんは夫を侮辱していたかと思えば、勝手に海外勤務を決めて、夫を残して子どもたちと海外へ行ってしまう始末。双葉さんの言動に疲れ果てた孤独な夫は、とうとう不倫してしまいます。

帰国した双葉さんは、夫に怒鳴り散らします。そしてある日、夫婦喧嘩が双葉さんの通報によって警察沙汰に。そして2人は離婚することに……。

子どもたちを連れて実家に転がり込んできた双葉さんは、あるときを境に、両親が声をかけただけでも大げさなパフォーマンスで、家族を混乱させていました。

「私が悪いの! 全部悪いの!!」と言わんばかりの妹の極端な態度に、家族は戸惑いを隠せません。

 

しかし、そのしわ寄せは、妹の子どもたちにいってしまいます。「おなかがすいた」と言っただけでも、激しく叱りだして……。

 

子どもたちへのモラハラ発言や嫌がらせがとまらない妹

私の妹が毒親です20話

私の妹が毒親です20話

 

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私の妹が毒親です20話

 

私の妹が毒親です20話

両親に止められて以来、妹の双葉さんは、子どもたちへのモラハラ発言や嫌がらせを、両親の見えないところで、隠れて行うようになりました。

 

そんな妹の姿を見て育った子どもたちは、挨拶がまったくできません。一穂さんは、妹の毒親っぷりから、子どもたちを守りたいと強く決意しました。

 

その一方で、実家に子どもを連れて寝泊まりしながらも、掃除や洗濯、家事もろくに手伝わず、携帯ばかり見ている妹の双葉さん。家族は、そんな双葉さんの姿を見て不安に思わざるを得ませんでした……。

 

 

これから先、両親が高齢でもあることを考えると、今の生活を持続していくのは難しそうです。そして、双葉さんは旦那さんと離婚した今、子どもたちのためにも本来なら自立しなければなりません。しかし、家事を手伝わず育児も放棄気味の双葉さん。双葉さんをはじめ子どもたちは、どうなってしまうのでしょうか。やむを得ずサポートする一穂さんたちの気持ちがわかる気がします。

 

家族だからこそ、放っておけないという思いもあるなか、どこまでサポートするべきかという点は、難しい問題です。正解がないからこそ、悩むことが多いかもしれませんが、一穂さんをはじめとする、家族全員の幸せな未来が訪れることを願いたいですね。

 

このお話は、ベビーカレンダーではこれで最終回となります。続編は、以下のリンクからお読みいただけますので、ぜひご覧ください!

 

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    マンガ家・イラストレーターあこ

    三国一のテキトーで面倒くさがり。絵が苦手なのになぜか絵を描いています。将来の夢は旅人。

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