「巻き込んでごめんね…」息子訴えに戸惑うも離婚を決意した妻。すると夫が… #無職の夫に捨てられました 34

「無職の夫に捨てられました」第34話。夫に突然、離婚を突きつけられたカナコさん。亀裂の始まりは、ある日突然、仕事を辞めると夫が言い出したことがきっかけでした。

離婚の意味を知った息子は「さんにんいっしょがいい!」と夫とカナコさんに仲直りを促します。カナコさんは息子の気持ちに応えたいと思いつつも、この先も夫と一緒にいる自信はすでになく…。そんな不穏な雰囲気の中、夫からは驚きの言葉が飛び出します…!?

両親が「離婚してしまう」と知り、2人を仲直りさせようとする息子。「おててつないで!仲直りして!」と懇願する息子にカナコさんは…。

「りこんしちゃだめ!」カナコさん夫婦を繋ぎとめるのは最愛の息子…!

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両親が離婚するかもしれないと知った息子は、2人の手を取って、仲直りさせようとします。小さな子どもが「パパとママと一緒にいたい」と願うのは当然のことですよね。涙を流しながら訴える息子の気持ちを汲み取ったカナコさん自身も涙が止まりません。

 

「息子のことを思えば仲直りしたいけれど、もう夫と一緒にいる自信がない…」カナコさんの心は揺れ動きます…。これからも長く続く結婚生活だからこそ、簡単には決断をできなかったのでしょうね。

ところが夫は息子の気持ちを聞くや否や「離婚しない!」と勝手に仲直りを宣言。離婚を言い出した張本人があっさりと意見を覆したことに、カナコさんは驚きを隠せませんでした。悲しくはありますが、夫に響いたのはカナコさんの声ではなく息子の声だったんですね。

 

これまでの夫の身勝手な言動には、あまり賛同できるような部分はありませんでした。しかし、その夫の考え方をあっさり覆させたのですから、それだけ親にとって子どもの存在、影響は大きなものだということがよくわかりますね。カナコさんがこの先どんな選択をするかはわかりませんが、カナコさんが言うように離婚はあくまで親の都合。子どもに悲しい思いをさせない選択肢を、2人には模索してほしいですね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター黒田カナコ

    WEBブログやInstagramで、元夫との壮絶な離婚エピソードを綴る漫画家。息子と暮らすシングルマザー。好きなことは、毎晩の晩酌と~?

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