「私の味方はいない?」お互いの肩を持ちあう義母と夫。離婚を意識し始めたものの… #害悪!過干渉義母 11

「害悪!過干渉義母」第11話。5年間の妊活を経て、やっと妊娠したミカさん。初めての妊娠はつわりにも苦しめられ、なかなか思うように動けない日々を過ごしていました。そんな日々の中、アポなしで突如訪れる義母の対応に悩まされるようになります。

「妊娠は病気じゃないのに寝てばかりで困っている」と、心無い発言をする夫。義母も「つわりの大変さは男にはわからない」とフォローしてくれますが、「ミカちゃんも体調の良い日はもっと動いてみたら?」と結局夫の肩を持ちます。目の前で繰り広げられるとても居心地の悪い会話に、ミカさんはただ耐えるしかありませんでした…。
そしてミカさんが妊娠4カ月になりつわりが落ち着き始めたころ、義母はと言うと…。

つわりに苦しむミカさんは、夫から心ない言葉をかけられショックを受けます。それに対し義母は「つわりの大変さは男には分からないのよ」と一旦は擁護してくれるのですが…。

私の前とは言っていることが違う…。夫の前では、夫の肩をもつ義母…

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ミカさんが大丈夫だといっても、「休んでていいから」と繰り返し訪問してきた義母。つわりのしんどさには共感を示したものの、夫の前では夫の肩をもつのでした。そんな義母と夫の会話をきっかけに、ミカさんの中に「離婚」というひとつの選択肢が生まれます。たった一度嫌な思いをしたからといってすぐに離婚を決断するわけではありませんでしが、自分の味方がいないと感じる会話を聞いている時間は苦痛に感じてしまいますよね。

 

それから4カ月が経ち、つわりの症状が完全に落ち着いてきたミカさん。しかし義母の訪問が止まることはありませんでした。ミカさんは「手伝いはもう大丈夫です」と伝えるものの、いつものごとくかわされてしまいます。もう一度頑張って思いを伝えるミカさんでしたが、「大事な時期なんだから」と言いくるめられてしまいます。ミカさんは遠慮ではなく、本音を伝えているだけなのですが、義母にはどうしても受け入れてもらえませんね…。ミカさんも相当もどかしい思いをしたのではないでしょうか。

 

義母となかなか意思の疎通が出来ず困り果てるミカさん。しかしそんなミカさんを尻目に、義母はあるものを取り出します。家の片付けをしてたら出てきたと言っていますが、果たして何を持ってきたのでしょうか?これ以上ミカさんの悩みの種が増えることがなければいいのですが…。

作画:Nhitomi

 

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    この記事の著者

    ライターミカ

    初めての妊娠でのつわりや体調不良などで、思うように体を動かせないことに悩んでいたミカさん。そんなミカさんを見かねて、夫は義母に手伝いに来てもらうことを提案します。初めは理解のある義母の態度に安心していましたが、だんだんとミカさんの思わぬ方向に…。

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