「自分でやる!」にどこまで付き合う?自己主張するにも理由があった

2016/12/15 14:00
わが家では「着替え」をするときに困ることが多かったです。うまく頭が入らない、脱げない。パターンはさまざま。自己主張のピークを過ぎ、今だから分かったことがあります。自己主張は単に「反抗期」ではないことです。ただ自分の思いを伝えたい。それだけの行動だったんです。
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体験談

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。2歳前後になると、何をするにも「自分で!」と自己主張が強くなりませんか?まだ自分ひとりでできないことも多い月齢。フォローって難しいですよね。

 

今回は子どもが自己主張する理由をはじめ、どう対応していけばいいのか、わが家の体験を交えてお伝えします。

 

子どもの「自分で!」に困るシーンって?

 

わが家では「着替え」をするときに困ることが多かったです。うまく頭が入らない、脱げない。パターンはさまざまです。新しく買った洋服を嫌がって着ないことも。「コレがいい!」と自分で洋服を引っ張り出してきます。せっかく買ったのに……とショックを受けたことも。

 

ほかの家庭では食事中に困るケースが圧倒的に多いようでした。お箸を使いたいのに上手くできずにかんしゃくを起こすなど、困ることは無限大ですね。

 

えっ!?自己主張=反抗期ではないの?

 

自己主張のピークを過ぎ、今だから分かったことがあります。それは自己主張はたんに「反抗期」ではないこと。子どもが自分でやろうと試みていたことに対し、できなくてかんしゃくを起こす。その姿だけを見ると、反抗をしているかのように見えます。

 

しかし冷静に子どもの気持ちを考えると、ただ自分の思いを伝えたい。それだけの行動だったことに気付いたんです。自己主張は今後のステップに必要不可欠なものなんですね。

 


ストレス知らずの対処法とは

 

わが子をチャイルドシートに乗せようとしていたとき、「自分で座る!」と主張してきました。急いでいた私は要望に応えず、抱っこしてチャイルドシートへ。するとギャン泣きです。「無理だと思うこともさせてみた方がいいのか」と考えるように。

 

それ以来できないことも「する」と言えばさせてあげることにしたんです。最初はチャイルドシートに登れず苦労していましたが、乗れたときは満面の笑みを浮かべていました。

 

 

できると思ってやってみると上手くできない。子どもの気持ちを考えると怒る気持ちも分かります。大切なのは子どもの気持ちに親がどう接してあげるかだと思います。「少しだけ手伝おうか」など、さりげないフォローも大切ではないかと私は思います。(TEXT:ママライター 田中由惟)

 


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