【体験談】自分でやる!ママを困らせたシーン別解決法

2016/12/17 19:00
ボタンつきの洋服を「自分で着たい!」と言ってきました。うまくボタンができずにかんしゃくを起こします。そこで子どもが簡単に着られるよう、大き目のボタンでひとつずつ色の違う洋服を買ってみることに。以前よりボタンかけがしやすくなり、かんしゃくを起こすことが減りました。着やすい工夫をしてあげることも大切だと感じました。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。子どもの「自分でやる!」に振り回されることも多いですよね。わが子も着替えをするにしても、ふだんの倍以上の時間がかかっていました。急いでいるときは、早くして~!とイライラすることも。そこで今回は、自身の体験を交え、シーン別解決法をお伝えします。

 

わが家の困ったナンバーワン「着替え」

 

ボタンつきの洋服を「自分で着たい!」と言ってきました。まだボタンは難しいかなと思いつつ、様子を見ることに。案の定、ボタンができずにかんしゃくを起こします。

 

そこで子どもが簡単に着られるよう、大き目のボタンでひとつずつ色の違う洋服を買ってみることに。以前よりボタンかけがしやすくなり、かんしゃくを起こすことが減りました。自分で着替えたい気持ちを受け止め、着やすい工夫をしてあげることも大切だと感じました。

 

子どもに任すと後片付けが・・・。「食事」

 

ミートスパゲティを食べていたときのこと。うまくフォークですくえない姿を見て、手伝おうとすると「自分でやる!」と訴えてきました。放置したところ後片付けが大変でした。テーブルや床にスパゲティが散らかり、口の周りや手にはケチャップが…。

 

だから手伝おうとしたのに…と思ってしまいましたが、こぼすのも仕方のないことですよね。まだ1~2歳児。遊び食べの時期も重なっているので、割り切ることも大切だと思いました。

 


つい遊んでしまう!「歯磨き&手洗い」

 

歯磨きの途中に別の部屋に行ってオモチャで遊び始めるなど、最後までやり遂げることができません。手洗いでは水が出てくるのが楽しいのでしょう。水を出しっぱなしにして遊び始めます。泡で出てくる石鹸を何度も押して泡まみれ、なんてことも。

 

こういったケースも解決すべく、最近ではタイマーを使って行っています。歯磨きや手洗いをする時間の決まりを作ると、集中して行ってくれることも増えてきました。

 

 

子ども一人でトイレに座らせていたら、トイレットペーパーの山ができていたなど、大変なことって山ほどありますよね。どんなシーンでも単に「ダメ」と言うだけでなく、子どもに分かりやすい言葉で伝えられるといいですよね。(TEXT:ママライター 田中由惟)

 


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