「全然タイプじゃない…」出会った翌日、彼からの意外なアプローチに思わず. #私がシタ側に? 2

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第2話。人生で最も幸せな日。突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまったら、あなたはどうしますか?ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまったのです…。

夫の第一印象は「飾らないあたたかい感じの人」。特にバタコさんのタイプではなかったようですが、どこか気になってしまう存在だったようです。かと言って何かがあるわけではなく、その日はその場にいるメンバーでチャットグループを作って解散しました。そして次の日、バタコさんへ1通のメッセージが届き…。

仕事関係の飲み会の場で出会った夫に好感を覚えたバタコさん。夫もバタコさんに好意を持っていたようで、翌日さっそくメッセージが届きます。

タイプじゃないけどどこか気になる…!そんな彼から届いたのは…

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夫のことが気になりつつも、その日は特に行動に移さなかったバタコさん。その場にいたみんなで共通のLINEグループを作成し、そのまま解散となりました。ところが飲み会があった翌日、バタコさんのもとに夫からグループではなく個人のLINEにメッセージが届きます。「バタコちゃんが行きたいって言ってた〇〇岬、僕に案内させてくれないかな?」夫からの思わぬデートの誘いに、バタコさんは少し嬉しさをにじませながら了承しました。

 

バツイチとは聞いていたけれど、その事実を特に気にしていなかったバタコさん。次第に夫と食事やデートを重ねるようになりました。いろいろなところにふたりで出かける日々。ふたりの仲は、自然に深まっていきます。

 

バタコさんが経験したような日常の何気ない幸せは、本当にかけがえのない思い出となりますよね。しかし、当時バツイチになったばかりだったという夫。バタコさんは気にしないと言っていますが、すぐに心を開いてしまっても本当に大丈夫なのでしょうか…?恋は盲目と言いますが、どれだけ好きな相手でもひいき目なしでしっかりと見極めることも大切です。バタコさんにも夫のことをしっかりと見極めてから付き合いを進めてほしいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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