彼の離婚から1年経過し交際開始と思っていたのは私だけで…。彼には驚愕の事情が! #私がシタ側に? 3

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第3話。人生で最も幸せな日。突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまったら、あなたはどうしますか?ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまったのです…。

食事やデートを重ねながら徐々に仲を深めていく夫とバタコさん。仲が深まるにつれプライベートなことも包み隠さず話してくれる夫に、次第にバタコさんも惹かれていきました。それからは夫からお付き合いを正式に申し込まれ、晴れて交際がスタート。同棲を始めてしばらく経ったころ、ふたりにある転機が訪れます。

順調に食事やデートなどの機会を重ねていき、晴れて付き合うこととなった夫とバタコさん。同棲も始めることとなり、ふたりは恋人としての時間を満喫していました。

同棲を始めて2年…まさかのハッピーサプライズ!

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デートや食事と順調に仲を深めていくふたり。夫はバタコさんに離婚のことも自分に子どもがいることも包み隠さず話してくれました。そんな誠実な対応をしてくれる夫により好意を抱くようになっていくバタコさん。バタコさんも夫の過去は気にしないと思っていたとはいえ、すべてをさらけ出して話してもらえたことでより大きな安心を得られたのではないでしょうか。その後は夫から正式にお付き合いを申し込まれ、晴れてふたりは恋人同士となりました。

 

交際が始まると同時に、ふたりは同棲をスタート。そして同棲し始めてから2年の月日が経ったころ、バタコさんのおなかには新しい命が宿りました。結婚を意識してつき合っていたふたりは、これを機に入籍することを決めます。出会いから同棲、妊娠、入籍とスムーズに進んできたふたりの関係。妊娠がわかった時のふたりは、本当にしあわせそうですね。バタコさんも初めての妊娠で不安なことも多いかもしれませんが、夫と協力しながらこのまま無事出産の日を迎えてほしいものです。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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