妊娠中も使えて便利♪授乳クッションは早めに用意しよう!

キムラタン「愛情設計」の「オーガニックコットン授乳枕」(税抜き6,500円)を購入しました。臨月に仰向けで眠れないときは、横向きに寝たおなかの下に敷いてしっかり支えてもらいました。出産後、子どもの首が据わってからは簡単な背もたれ付きのイスとして使えます。子どもが3歳を過ぎた現在でも、普通の枕として活躍中です。


こんにちは。ママライターの中浦明子です。産後の授乳だけでなく、妊娠後期やお座り期の赤ちゃんにも使える授乳クッション。妊娠中にこんな風に使って便利だった、産後は子どもにこんな風に使っていたという私の体験談をご紹介します。

 

寝るときのおなかの支えに

 

私は妊娠中にキムラタン「愛情設計」の「オーガニックコットン授乳枕」(税抜き6,500円)を購入しました。可愛いぞうさんのカバーでしたが、子どもが2歳のときに破れてしまい、現在は手作りカバーに入れています。本物のカバーはとてもやわらかくて気持ちのいい素材。洗濯も簡単でした。

 

臨月に仰向けで眠れないときは、横向きに寝たおなかの下にこの授乳枕を敷いて、しっかり支えてもらいました。睡眠中に動くとズレるのが難点ですが、朝まで支えてくれている日も多かったです。

 

子どもが座ったときのクッションに

 

出産後、子どもの首が据わってからは簡単な背もたれ付きのイスとして使えます。くぼみにもたれかかるようにして座らせれば、横と後ろをホールドしてくれるので安心!

 

また、触り心地もよく、もたれて寝てしまうことも。子どもが1歳を過ぎてからも抱きついたりもたれてスリスリしたり、お気に入りの場所でした。

 

 

わが家では3歳を過ぎても現役

 

子どもが3歳を過ぎた現在でも、普通の枕として活躍中です。気に入った授乳枕があればカバーのみ購入できるか確認するのもおすすめです。この商品は残念ながらカバーのみの購入はできませんでしたが、手作りカバーもまた愛着がわきます。

 

子どもも、赤ちゃんのときの記憶があるのかないのか、授乳枕で眠ると安心するようです。きょうだいができたときはまた活躍してくれるとうれしいなと思います。

 

 

妊娠中から産後まで長く使える授乳クッション。私は授乳用のクッションでしたが、抱き枕の端をボタンなどで留めて使う「抱き枕一体型」も、より安定感があっておすすめです。購入前にぜひ実際に試してみることをおすすめします。プレママ講習会や、ベビー用品売り場でも試させてくれるところがあるので、いろいろなタイプを試してみてくださいね。(TEXT:ママライター中浦明子)

 

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