「市役所へは行けない…」え、どういうこと?入籍の前日に彼が明かした告白とは #私がシタ側に? 4

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第4話。人生で最も幸せな日。突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまったら、あなたはどうしますか?ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまったのです…。

バタコさんの妊娠が発覚し、この機会に入籍することになったバタコさんと夫。入籍することを決めてからは、両家顔合わせ、出産準備と驚くほどトントン拍子に話が進んでいきます。しかし、話が進んでいくにつれだんだんと夫の様子が変わり始め…。

妊娠が発覚してからも、順調に話を進めることができていたバタコさんと夫。ところがある日、夫が急に入籍の日を変えたいと言い始めたのです。

入籍を延期したい…?ついに明かされる夫の真意

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妊娠が発覚し、晴れて入籍することとなったふたり。両家の顔合わせや出産の準備など、やらなければいけないことはたくさんありますが、思いのほか順調に話が進んでいきました。しかし、そんな中突然夫から「入籍を延期したい」と相談を持ち掛けられます。延期したい理由は「親戚が亡くなったから」だと夫は言います。あまりに急な相談に戸惑うバタコさん。しかし夫は、「遠方の親戚だからお葬式には参列する必要はない」とも言います。お葬式に参列しないのだったら、入籍を延期する必要はあったのでしょうか…?バタコさんもこの時小さな違和感を覚えますが、深くは考えず次の入籍予定日を提案します。

 

そして再び迎えた入籍前日。バタコさんは「市役所には朝イチで行こう!」と提案しますが、夫からはまさかの「行けない」という返事が返ってきます。夫の急な発言に理解の追い付かないバタコさん。「急にどうしたの?」と再度聞き返しますが、夫は「行けない。ごめん」とだけ答えます。

 

夫には一体なにがあったのでしょうか?入籍の前日になって急に行かないと言い出すなんて、ただ事ではなさそうですね…。以前にバタコさんが感じていた小さな違和感とも何か関係があるのでしょうか。バタコさんが安心して出産できるように、解決できる問題なのであれば早いうちになんとかしてあげてほしいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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