「赤ちゃんもうすぐ生まれるのに?」入籍を拒む夫にずっと感じていた違和感の正体とは… #私がシタ側に? 5

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第5話。人生で最も幸せな日。突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまったら、あなたはどうしますか?ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。妊娠をきっかけに、バツイチの彼と結婚することになりました。しかし、臨月を迎えた入籍の前日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまいます。

いよいよ入籍を翌日に控えたある日、突然夫から「市役所へは行けない」と告げられてしまったバタコさん。ただ謝るだけの夫の様子を見ているうちに、バタコさんはこれまで気にしないようにしていた小さな違和感の正体に気付き始めます。

入籍予定日前日、突然「市役所に行くことはできない」とバタコさんに告げる夫。突然のことに困惑するバタコさんでしたが、その時、あるひとつの可能性が頭をよぎります。

夫から感じていた小さな違和感の正体は...

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入籍前日に突然「市役所には行けない」と言い出した夫。一瞬頭の中が真っ白になるバタコさんでしたが、ふとある考えが浮かんできます。「離婚してなかったんだ...」。そして悲しいことに、その予想は的中してしまいました…。実は、夫はまだ離婚が成立していなかったのです!

 

ほんの少しの違和感がありながら、その事実に対して目を背け続けていたバタコさん。知り合った当初から「バツイチ」だと聞いていた彼女からしてみると、信じられない気持ちでいっぱいになるのも無理はありません。「ずっと黙っていてごめん。全部話すから」そう告げる夫ですが、もうすぐ出産もひかえているバタコさんは耳を貸すこともできないほどのパニック状態に陥ってしまいます。頭が真っ白になっていたバタコさんは自分が何を話していたのかも覚えておらず、ただ泣いていたことだけが記憶に残っていたのでした…。

 

バタコさんが臨月に入ったにも関わらず、入籍の直前まで既婚者のままであることを隠し続けていた夫。夫にもそれなりの理由があるようですが、入籍直前になるまで黙っていたことには納得いきませんね。ただでさえ、臨月には、これからの出産に向けて少し気持ちがナーバスになる人も多いようです。夫にはどうか一刻も早くバタコさんの心のケアに努めてほしいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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