幸せの絶頂から絶望のどん底に…。幸せな花嫁になるはずだった私がなったのは… #私がシタ側に? 6

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第6話。人生で最も幸せな日。突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまったら、あなたはどうしますか?ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまったのです…。


バツイチだと聞いていた夫と入籍することになったバタコさん。おなかに赤ちゃんも授かり、もうすぐ出産という時期である臨月を迎えたある日、夫が離婚していなかった事実を知らされます。幸せの絶頂から絶望のどん底に叩き落されたバタコさん。そんな彼女を待ち受けていたのは…。

夫が離婚していなかった事実を知った翌日…。

現実を受け止めきれていない状況で出会った人物とは...

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夫と話した翌日の食卓には、片付けられた形跡がなく、食事の途中のものがそのままの状態で残っていました。部屋の状況を見て、昨日のことが現実だったことを思い知るバタコさん。幸せの絶頂にいたはずのバタコさんは、一夜にして絶望のどん底に叩き落されてしまったのです。

 

夫の告白によって幸せな花嫁になるものだと思っていたバタコさんは、状況的に浮気を「シタ側」になってしまいました。あまりにも両極端な立場に立たされたバタコさん。しかし、この問題を解決しなければ、バタコさんたちは結婚することができません。事実の発覚はあくまでもスタートライン、これから夫の「元奥さん」であるパンナさんとの長い戦いが始まるのです。いろいろと一筋縄では納まりそうにありませんが、出産を控えているバタコさんの身を案ずるなら、夫には毅然とした態度で立ち向かってほしいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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