「離婚してない!?」彼から感じていた違和感の正体が判明!さらに彼の嘘が明るみに #私がシタ側に? 7

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第7話。人生で最も幸せな日。突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまったら、あなたはどうしますか?ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまったのです…。

大好きな彼との結婚を目前にしていたバタコさん。ところが、入籍の前日になってバツイチだと思っていた彼がまだ離婚していなかったという事実が判明しました。幸せの絶頂から、一気に絶望のどん底に落とされたバタコさん…。しかし、「泣いてばかりはいられない」と動き始めます!

大好きな彼と結婚できないという事実に打ちひしがれていたバタコさん。しかし、悲しんでばかりはいられないと気を取り直し、改めて彼から今の状況を確認することにします。

「私たち離婚してないわよ!」衝撃の事実の真相とは...?

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大好きな彼と結婚できない…。それどころか、自分が不倫を「シタ」側になってしまったという衝撃の事実。バタコさんの心境は穏やかではなかったでしょうね。しかし、「泣いてばかりはいられない」と気を取り直し、夫を問い詰めはじめたバタコさん。夫の話を聞いていくうちに、今までバタコさんが感じていた小さな違和感の正体が判明します。

 

夫の話によると、子どもを引き取った奥さん(パンナさん)に養育費として毎月10万円、さらに子どもの保険料も渡していたそう。そんな中離婚していないことがわかったのは、バタコさんとの入籍を機に、少しでも負担を減らそうと保険料の支払い免除を申し出たときのことでした。パンナさんからの返事は「そもそも私たち離婚してないわよ!」という衝撃の内容!パンナさんから聞かされた思わぬ言葉に、夫も固まってしまいました。一体なぜこのような状況に陥ってしまったのでしょうか?夫とパンナさんがきちんと話し合って離婚手続きをしていれば、こんなことにはならないはずなのですが...。

 

いずれにしても、なぜ夫はこんなに大事なことをギリギリまで黙っていたのでしょう…。夫が言い出せなかったのには離婚していなかったという事実以外にも、何か打ち明けにくい理由があったのでしょうか。どんな理由があるにせよ、バタコさんのことを大切に思ってくれているなら、抱えているものを包み隠さず話してほしいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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