「え、嘘でしょ…!?」彼が奥さんと離婚できなかった理由が衝撃すぎて…絶句 #私がシタ側に? 8

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第8話。人生で最も幸せな日。突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまったら、あなたはどうしますか?ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまったのです…。

すぐにバタコさんと入籍できないのには理由があるという夫。バタコさんが煮え切らない態度の夫を問い詰めると、前妻との離婚が成立していなかったという事実が判明します。バタコさんにバレる前になんとか離婚しようとしていた夫ですが…。

前妻との離婚がまだ成立していなかった事実がわかった夫。バタコさんのためにもすぐに離婚の手続きを進めようとしますが、大きな壁が立ちはだかってしまい…。

夫がすぐに離婚できなかった衝撃の事実が発覚...!

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バタコさんと入籍するため、子どもの保険料の支払いを止めたいと前妻(パンナさん)に申し出た夫。しかしパンナさんは「私たち離婚してないわよ!」と夫の申し出を一蹴します。夫もパンナさんの発言が信じられず、どうせウソだろうと思いながら念のため戸籍をとって確認しますが、結果はパンナさんの言う通りでした…。バタコさんにバレる前になんとかしないとと考えた夫は、親戚が亡くなったとウソをつき入籍を先延ばしにするなど、なんとか離婚成立までの時間を稼ごうとします。しかし、離婚の成立がうまくいかなかったのには、もうひとつの理由がありました…。

 

なんと夫は、パンナさんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです…!!思ってもみなかった金額に、一瞬硬直してしまうバタコさん。徐々に我に返ってきたころには、この衝撃の事実に思わず叫び声をあげてしまったのでした…。一体、夫はなぜここまで高額な慰謝料を請求されているのでしょうか?普通では想像もつかないような金額ですが、パンナさんとの間にどんないざこざがあるのでしょう…。

 

しかしそれ以前に信じられないのは、離婚できていなかった事実が発覚したにもかかわらず、一度はバタコさんにウソをつき隠し通そうとしていた夫です。バタコさんのことを本当に大切に思ってくれているなら、隠して騙すようなことはせず、正直に打ち明けてほしかったですね。言いにくい内容だったとはいえ、大切な相手だからこそ言わなければいけないこともあると思います。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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