「別れるか信じるか…」相手からの高額な慰謝料の請求に驚愕した妻が下した決断は? #私がシタ側に? 9

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第9話。人生で最も幸せな日に突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまいます。ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまったのです…。

大好きな彼との入籍を控えた臨月のある日。バタコさんは、バツイチだと思っていた夫が離婚していなかったという事実を知りました。さらに夫を問いただしたところ、なんと前の奥さんから1,500万円という多額の慰謝料を請求されていたのです…!このまま彼を信じるか、別れるか悩んだバタコさんが選んだ道とは...?

離婚するためには、慰謝料として1,500万円が必要。彼を信じるか、今なら別れることもできる状況でバタコさんが選んだ道とは...?

慰謝料は1,500万円!そのときバタコさんは...

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「そんな金額信じられるわけないでしょーっ!」バタコさんの怒りも無理はありません。ここまで高額な慰謝料を請求されることにはとんでもない理由があるのでは?と誰しもが思いますが、夫は「何もしていない」と言います。怒りが納まりきらないバタコさんは、夫と別れるか信じるかの選択肢で悩みますが、夫も被害者に思えたためこのまま彼を信じる道を選びました。夫が一度はウソをつき、まだ離婚できていなかった事実を隠していたことも受け止めます。そして、ついに前の奥さんとのバトルがはじまるのでした...。

 

これほどまでに高額な慰謝料を請求されているにもかかわらず、夫を信じる決断を下したバタコさん。とはいえ、夫が本当に被害者かどうかは、双方の話を聞いてみなければわかりません。これほどまでに高額な慰謝料を請求することには、なにか理由があるはずです。前の奥さんの話も十分に聞いたうえで、お互いが納得できる方向に進んでほしいものですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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