「子どもが生まれる前に離婚させる!」決意した彼女がとった驚愕の行動は? #私がシタ側に? 10

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第9話。人生で最も幸せな日に突然世界がひっくり返るような出来事が起きてしまいます。ごく普通に出会って恋をして、ごく普通に結婚するはずだったバタコさん。そんな彼女は、出産をひかえた臨月のある日、愛する彼からとんでもない事実を告白されてしまいます。実は夫がまだ離婚していなかったことが発覚!さらには、前妻から多額の慰謝料請求をされていることも判明したのです。

入籍前のある日、実は夫がまだ離婚していなかったことが発覚!さらには、前妻から多額の慰謝料請求をされていることも判明しました。しかし、彼と別れず、信じることを決めたバタコさん。まずは、どうしてこのような状況になったのか、彼から事情を聞きだします。

彼から話を聞いて、別れずに信じることを決めたバタコさん。そして。ひとつひとつの状況を確認しはじめます。そこから見えてきた道すじとは...?

「子どもが生まれる前に離婚させる!」そのためには...

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夫と前妻(パンナさん)の状況を整理するため、カバオに事情を詳しく聞きはじめたバタコさん。そして、「DVや不倫などの事実はない」「離婚届を書き、パンナさんから受理されたとの連絡をもらっていた」「パンナさんは夫に彼女がいる事実を知っていた」という新たな事実が判明します。慰謝料請求の理由として、自分との不貞行為が挙げられる可能性がないことがはっきりとわかったバタコさん。子どもが生まれる前になんとか離婚にこぎつけることを決めたのです。

 

離婚が成立した事実を夫が十分に確認していなかった落ち度はありますが、どうやら夫もパンナさんに騙されていたという話は本当のようです。彼の話だけで考えると、最低限の慰謝料が発生したとしても、そこまで金額が高額となることはなさそうですね。

 

果たしてバタコさんは、パンナさんに対してどのような行動を起こしたのでしょうか...?慰謝料の金額でもめることになりそうですが、お互い冷静に状況を整理して話し合えるといいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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