「もしかしてまだ隠し事が!」妻との話し合いを進めるのを彼がなぜかためらい出し… #私がシタ側に? 11

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第11話。入籍を間近に控えていたバタコさん。臨月のある日、バツイチだと思っていた彼の離婚がまだ成立していないことが判明。どうやら彼は、離婚の慰謝料として1,500万円を要求されているようです。

彼を信じると心に決めたバタコさん。なんとか子どもが生まれる前に離婚を成立させようと考えますが、あまりにも時間がなさ過ぎてすぐに手が打てません。そんななか、すぐに対応できる方法がひとつ見つかり……!

「子どもが生まれる前に離婚させる!」それには直接直談判するのが早いと思ったバタコさん。夫へ元奥さんのパンナさんに電話するように伝えますが……。

元奥さんへの電話に、表情がくもりはじめる夫……。

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タイムリミットはあと20日!なんとか子どもが生まれる前に離婚を成立させると決めたバタコさん。元奥さんへ直接電話するよう夫に求めたのですが、なぜかあまり気が進まない様子……。なんでも、元奥さんはちょっと変わった人で、まともに会話が成り立たないこともあるのだとか……。そんなカバオの意見はスルーして、とにかく電話するようすすめたバタコさん。しかし、電話を渋る理由は実は他にもあって、自分に電話の内容を聞かれたくないのか、もしかするとまだ何か隠しごとがあるのでは…?とつい深読みしてしまいます。

 

パンナさんのことを「変わった人」という夫ですが、実際のところはどうなのでしょうか……?元奥さんがどんな人であったとしても、当事者同士で納得するまで話し合わなければ何の解決にもなりません。これで少しは離婚への話が前に進むといいのですが……。しかし、他に方法がなかったにしても、パンナさんへの直接の電話を勧めるバタコさんは男前ですね。よっぽど夫のことを信じているのでしょうね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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