「家族を捨てる重さがわかってない」妻の不可解な持論で離婚話が暗礁に乗り上げ… #私がシタ側に? 12

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第12話。入籍を間近に控えていたバタコさん。臨月のある日、バツイチだと思っていた夫の離婚がまだ成立していないことが判明。どうやら夫は、離婚の慰謝料として1,500万円を要求されているようです。

夫に元奥さん(パンナさん)へ直接電話するよう求めたバタコさん。夫が意を決して電話をかけると、拍子抜けするようなのんびりとした口調で受け答えする声が聞こえてきました。そして夫が「離婚してほしい」とストレートに伝えますが……。

多額の慰謝料を要求してきたカバオの元妻であるパンナさん。電話越しの反応は、驚くべきものでした…。

「どうしたのぉ?」まさかの反応に拍子抜け!

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意を決して、元奥さんに電話をかけさせたバタコさん。拍子抜けするような元奥さんの反応に困惑しつつも、その様子を見守ります。「何回も言ってるけど、早く離婚してほしい」そう告げる夫に対して、再度慰謝料の1,500万円を要求。そして「家族を捨てる重大さがわかっていない」と返されますが、どうやら離婚したいと最初に言い出したのは元奥さんであるパンナさんだったよう。次第に「カバオはあせりすぎている」「カバオも栄養ドリンクを飲んだら冷静に考えられるのでは?」と話の論点がズレはじめます。そんなパンナさんに対して、バタコさんは底知れない恐怖を感じたのでした……。

 

夫は元奥さんのことを「変わった人」と言っていましたが、話がまとまりづらいことは事実だったようですね。もしくは、離婚したくないために話をはぐらかしているだけなのかもしれません。果たしてバタコさんは、この元奥さんを説得して離婚を成立させることはできるのでしょうか...…?どちらにしても、まずはパンナさんのペースに惑わされずに、要件を端的に伝えるところから試みるしかなさそうですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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