「話し合いは無理!?」いくら話してもらちが明かない…元妻のまさかの要求に唖然! #私がシタ側に? 14

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第14話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。しかし臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚!しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

夫が元奥さん(パンナさん)から請求されていたのはあまりにも高額な慰謝料。しかもパンナさんからの慰謝料請求の理由には予想だにしない内容が隠されていました。

高額な慰謝料についてパンナさんに直接電話で確認することにしたバタコさんと夫。パンナさんは電話口で慰謝料の内訳を話しますが、夫はまったく身に覚えがないと言います!

話し合いは無理!?まさかのパンナさんの言い分に唖然…

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慰謝料1,500万円の内訳は、「カバオの実家がある土地の財産分与」と「ケーキ屋さんを出す夢をかなえるための資金」。あまりに理不尽な内容に衝撃を受けた2人は、納得できず詳しい理由を聞きはじめます。夫の実家については夫婦で仲よく暮らすはずの場所だったこと、ケーキ屋の開店資金については、小さい頃から抱いていたケーキ屋さんを出す夢を夫との結婚を機にあきらめたことが理由だそう。

 

しかし夫は、自分の実家に夫婦で住む話など今まで一度もしていないと言います。「責任をとってほしい」とパンナさんは話しますが、どう考えてもこじつけにしか思えません。バタコさんと夫は、このまま直接パンナさんと話し合いを続けても何も前に進まないことに気づいたのでした...。

 

バタコさんの出産予定日まであと10日しかありません。なんとか子どもが生まれる前に離婚を成立させたいバタコさんですが、この様子では到底実現できなさそうに思えます。離婚問題に慰謝料が絡んでくると、なかなか当事者だけで話をまとめるのは難しくなってくることも多いかと思います。第三者を交えてでも、なんとか双方が納得する解決策を見つけられるといいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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