「結局2人は夫婦なんだ」離婚が成立していない妻と彼との会話の内容に衝撃を受け… #私がシタ側に? 13

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第13話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚します。しかも、元奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていることがわかり、衝撃を受けたのでした。

意を決して、元奥さんのパンナさんに電話をかける夫。ところが、パンナさんはいくら彼が離婚の話を進めようとしても話をそらしてばかり。そんな2人の何気ない会話を聞いていたバタコさんは、ある思いを痛感していたのでした…。

話してもなかなからちが明かないパンナさんとの会話。その後も電話でのバトルは続きます。そしてとうとう、高額な慰謝料の理由も明らかに!

「この2人は夫婦なんだ…」目の当たりにした2人の関係

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「カバオくんがイライラしてるのはビタミン不足なんじゃないのぉ?」夫がいくら離婚の話を進めようとしても、パンナさんは話をそらしてばかりで会話になりません。あきれた様子のカバオでしたが、長時間2人の会話を聞いていたバタコさんは、改めて「2人は夫婦なんだ」ということを痛感します。もめているときとはいえ、普段自分には見せない彼の姿を見てしまうと、どうしても寂しさが込み上げてきてしまいますよね。

 

その後も電話でのバトルのやりとりの末、ようやく夫は慰謝料1,500万円の内訳を聞き出せました。このあまりにも高額な慰謝料を請求した理由……。それは、カバオの実家がある土地の財産分与と、パンナさんがこれからケーキ屋さんを出すための資金だったのです……!一般的に、財産分与で実家の土地までを対象とする例はなかなかありません。また、パンナさんがこれから始める事業の費用を夫が負担する正当な理由もないのでしょうか?いずれにしても、このパンナさんの言い分を覆すのは並大抵のことではなさそうです。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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