「離婚できないかも…」弁護士に相談しても軒並み拒否!?元妻の行動力にあ然 #私がシタ側に? 15

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第15話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。しかし臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚!しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

夫の元奥さん(パンナさん)に直接電話したところ、慰謝料の内訳は、彼の実家がある土地の財産分与と自分の夢をかなえるための資金だとか。説明をされたところで、結局訳がわからない状況に変わりはなく、何が何やらわからない状況に陥るバタコさん夫婦。出産予定日まであと10日。このままパンナさんにのらりくらりとかわされ続けては、いつまで経っても入籍にたどり着けないと焦りがではじめます……。

直接パンナさんと会話をしても収拾がつかないことに気が付いたバタコさん夫婦。別の方法でアプローチすることを考えます。

なぜ?パンナさんの名前を出した途端に弁護士は……

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元奥さんからの理不尽な慰謝料請求に対して、弁護士をつけて対抗しようとした2人。しかし、知り合いの弁護士からは、パンナさんの名前を出しただけで依頼を断られてしまいました。どうやらパンナさんは、すでに弁護士にも手をまわしているよう……。夫が法的措置も考えているとにおわせるメッセージを送ると、「近々うちに弁護士が来る」と夫に応戦するパンナさん。しかもパンナさんいわく、自宅に来るのはテレビにも出演している有名な先生なのだとか。2人を動揺させるためのウソかもしれませんが、得体が知れないパンナさんにバタコさんはますます頭を抱えたのでした...。

 

パンナさんが呼んでいるのが有名な弁護士さんかどうかはさておき、パンナさんの「絶対に望み通りの慰謝料を徴収する」という意思が垣間見えますね...!パンナさんを攻略するのは、並大抵のことではないようです。みなさんがもしもこのような方法で理不尽な慰謝料を請求されたとしたら、どんなふうに対処しますか?

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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