「元妻との子どもの方が大切!?」出産間近になっても煮え切らない態度の彼についに #私がシタ側に? 16

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第16話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚! しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

前の奥さん(パンナさん)からの理不尽な慰謝料請求を回避すべく、知り合いの弁護士に連絡した夫。しかしすでに元奥さんの手が回っているようで依頼を断られてしまいます。

慰謝料問題をなんとか解決し、入籍にこぎつけたいバタコさん夫婦。しかし夫はどうにも弁護士に相談することに納得いかないようで……。

「キレイ事言ってる場合じゃないんだよ! 」ガマンしてた本音が……!

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知り合いの弁護士さんにはすでにパンナさんの手が回っており、次第に弁護士に依頼することすら悩み始める夫。

夫はパンナさんとの間には子どもがいて、その子を傷つけずに済ませたいと考えているようでした。

 

「どっちも大事なんて無理なんだよ!」

 

すべてを大事にしようとして迷い続ける夫に対し、バタコさんの頭にはそんな本音が駆け巡ります。言いたいこともあるけれど、ぐっとこらえてほかの弁護士さんに依頼するよう促したバタコさん。

 

何が正解かもわからない状況で、夫を責めることもなく、最善の方法を探すバタコさんは立派ですね。きっとバタコさんも夫以上に不安だったはずです。

 

そのころのバタコさんは出産が近づいていたことも影響してか、感情の起伏が激しく、つらい思いをしていたよう……。それでも赤ちゃんに会える日を心待ちにして、必死に乗り越えていました。

 

いろいろと手は尽くしますが、すぐにどうにかできる問題ではないのが、バタコさん夫婦にとってとてももどかしい状況ですね。こうなると、「もっと早く夫が打ち明けてくれていれば……」と思わずもいられません。

 

しかし、バタコさんの出産予定日は刻一刻と近づいてきます……。

 

せめて、バタコさんが心身ともに安定した状態で出産を迎えられることを願うばかりです。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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      弁護士の次は両家にも伝えることだな。

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