「出口が見えない…」慰謝料問題で離婚が成立しないまま、ついに出産。すると彼がまさかの #私がシタ側に? 17

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第17話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚! しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

前の奥さん(パンナさん)に直接電話して話し合いでの解決を試みましたが、彼女はすでに弁護士にも依頼済みで余裕な様子。心が折れかける夫を説得し、ほかの弁護士に依頼するようバタコさんもサポートします。そんな中、刻一刻とバタコさんの出産予定日が近づき……。

できる手は尽くしたものの、入籍もできず、未解決の慰謝料問題を抱えながら、バタコさんはついに出産の日を迎えます…。

「この時だけは、全部忘れて…」頭を抱える日々の中、迎えた出産

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離婚や慰謝料の問題は弁護士に依頼すると決め、日々揺れ動く感情と闘いながら初めての出産に挑んだバタコさん。

 

そして、ついに無事夫との赤ちゃんを出産しました…!

 

「はじめまして、ミニバタちゃん」

 

やっとのことで対面できたうれしさから、涙を浮かべてわが子を抱きしめるバタコさん。

籍に入っていない不安や元奥さんであるパンナさんとの問題もありますが、このときだけは幸福感でいっぱいに。

 

「大変だけど、これから3人で頑張って乗り越えていこう」

 

バタコさんは、そう心に誓ったのでした…。

 

つかの間の幸せをかみしめるバタコさん。

しかし、残念ながら現実はそう甘くはありません。

 

まだまだ解決の糸口が見えない慰謝料問題に、離婚問題……。2人の前には大きな問題が山積みのままです。

 

出産という大きな節目を乗り越えて、今後2人は目の前の問題にどのように立ち向かっていくのでしょうか。守る存在ができた今、バタコさんはもちろん夫にも心を強く持ち、問題解決に取り組んでほしいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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