「こんな私でも…」夫や義母からの圧が強くて肩身が狭かった妻が見出した生きる道とは…? #私、逃げました 21

「私、逃げました」第21話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、自分の人生を生きようと決意。あるとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。話の途中で乱入してきた義母を見事に撃退してくれたのが、男性スタッフのコースケ。彼のように「言いたいことを言える人間になりたい!」そんな思いからユメさんは、コースケに言いたいことを言う練習に付き合ってもらいました。

自分の人生を生きるための練習(一問一答練習)も終わったところで、本題のチラシの件について話し出す2人。そこにはユメさんの切実な思いが詰まっていました。

周囲の人に嫌われるかもしれない……だけど自分の人生を生きることに決めたユメさん!言いたいことを言う練習では、コースケに「俺のことは?」と聞かれ「カッコイイけど態度がデカい自由人!」などとと答えてしまったりも…。

 

チラシについてコースケに聞かれたユメさんは、どうしてチラシにこだわるのか、胸に秘めた思いを語ります。

「こんな私でも...」ユメさんが抱いていた思いとは?

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言いたいことを言えて、スッキリした様子のユメさん。そして、自分への本音の中に「カッコイイ」という言葉が入っていたことに喜びを隠しきれないコースケ。それぞれに思うところもありますが、コースケは引き続きユメさんが書いたチラシについて話を聞いていきます。

 

ユメさんがチラシを書きはじめた理由……。それは、夫や義母の存在によって肩身が狭かった八百屋ですが、その八百屋に「少しでも自分に何かできることがあれば」という思いから始めたものでした。モラハラ夫も、チラシづくりに関しては否定しなかったよう。「やっと認めてもらえた」そんなささやかな喜びこそ、ユメさんがチラシを書く原動力となっていたのです。

 

本音を言えなくなってしまうほどに悩んでいた夫や義母との関係。チラシづくりをきっかけに、うまく関係を改善できるといいですね。夫や義母との関係改善はもちろんですが、このチラシづくりを進めていくことで、いつかユメさんが目標に掲げた「自分の人生を生きる」というゴールにもたどり着けるようになるのではないでしょうか。

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

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