「好きなら諦めんなよ…」田舎に嫁いで自分を押し殺していた妻に、年下の男性が…#私、逃げました 23

「私、逃げました」第22話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、自分の人生を生きようと決意。

あるとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まりました。話を聞いていた男性スタッフ・コースケは、ユメさんに似顔絵を描いてもらい、あまりの上手さに衝撃を受けます。そして、ユメさんに「チラシじゃなくて似顔絵を描いたら?」と提案したのです。戸惑いを隠しきれないユメさんは、できない理由を並べはじめ……。

似顔絵を描くのが楽しいユメさん。あまりに高いクオリティとユメの様子を見たコースケは、「もっと似顔絵を描いたら?」とアドバイスしたのですが…。

「八百屋が似顔絵っておかしいよ!!」ユメを止めるものとは…?

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「似顔絵描いたら?」コースケの言葉に動揺したユメさんは、「八百屋が似顔絵っておかしいよ!!」と口にしはじめます。「似顔絵を描くメリットなんかない」「夫や義母に何を言われるか分からない」「描いてほしいという人なんていない…」次々と出てくるできない理由を一通り聞き終えたコースケは、ユメさんに一喝。「好きなら、諦める理由つけんなよ」「これからユメは、自分の人生生きるんじゃなかったの?」その言葉に、ハッとさせられたユメさんなのでした…。

 

初めて挑戦することは、誰しも不安からできなかったときのことを考えてしまうもの。しかし、その不安によって自らの可能性を断ってしまうことはもったいないですよね。果たしてユメさんは、似顔絵を描くことで本当に本来の自分を取り戻せるのでしょうか...?自分の人生を生きるなら、たとえ失敗したとしてもまずは深く考えずに自分の好きなことに挑戦してみることも大切かもしれませんね。

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

    息子・ウミ君のママで、ブログにて育児マンガや体験談マンガを連載中!

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