「おもちゃ買って~!」地面に転がってイヤイヤ、どう乗り切ってる?

2017/12/24 21:00
子どもが地面に転がってイヤイヤ。こうなると何を言っても聞いてくれません。わが家では、ともかく落ち着くまで待ちます。周りに迷惑がかかると感じた場合は、子どもを抱っこして外へ。「がまんができないなら家へ帰るよ!」と伝え、買い物を中断して家に帰ることもあります。この決断は辛いですが、子どもの成長に繋がる対応策なんです。

 

スーパーなどで、よく見かける子どものイヤイヤ。地面に転がって泣き叫び始めると、買い物どころではありません。こういった状態を乗り切るためにどうすればいいのでしょうか。今回はわが家で実践する買い物途中のイヤイヤ対策をお伝えします。

 

事前に約束する

買い物へ行く前に「今日はおもちゃを買わないよ。約束してくれる?」と事前に約束します。これでがまんできればすばらしいですが、実際にはがまんできないことも多いです。

 

「これがほしい」と言っておもちゃを握りしめるわが子。思わず「ダメ!」と言いたくなりますが、言葉を変えて「今日はおもちゃを買わない約束をしたよね」と言います。駄々をこねても「約束は守らないとね」と威厳をもって伝えることで、乗り切れることも。

 

毅然とした態度を貫くこと

泣き叫ばれたら困るので、子どもの願望を受け止める……。私も対応がめんどうで、買う予定でなかったおもちゃやお菓子を買ってしまうこともあります。たまにはいいかもしれませんが、毎回となると「子どもは泣いたら買ってもらえる」と思ってしまいますよね。

 

ダメなものはダメという毅然とした態度を貫くことも大切だと感じます。譲れないことは妥協をしない姿勢を通すよう心がけています。


地面に転がって泣き叫けぶ、どうしてる?

子どもが地面に転がってイヤイヤ。こうなると何を言っても聞いてくれません。しかるとエスカレートしていくだけです。

 

わが家では、ともかく落ち着くまで待ちます。まわりに迷惑がかかると感じた場合は、子どもを抱っこして外へ。「がまんできないなら家へ帰るよ!」と伝え、最悪の場合は買い物を中断して家に帰ることもあります。せっかくの楽しい買い物時間。この決断はつらいですが、子どもの成長に繋がるわが家の対応策なんです。

 

 

1、2歳の子どもに何を提案しても「イヤ」で返ってくることもあるかもしれません。あれもこれも真剣にイヤと向き合うと大変ですよね。時期が過ぎれば落ち着いてくるものと割り切り、深追いしないことも大切だと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)


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