「不倫して出産したバカな女」幸せいっぱいのはずの彼女を苦しめ続けた声についに... #私がシタ側に? 19

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第19話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚! しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

離婚問題が解決しないまま、ついに出産を迎えたバタコさん。ひとときの幸せをかみしめながら、夫となるカバオと市役所へ出生届を提出しに向かいました。

出産を終えて無事に退院したバタコさん。夫と生まれたばかりの赤ちゃん、3人で出生届を出しますが、窓口の女性からは驚きに発言が……!? 

「え!? どうして……! 」2人に新たに立ちはだかる障害

臨月に自分がシタ側だと判明いたしました73

 

臨月に自分がシタ側だと判明いたしました74

 

 

 

臨月に自分がシタ側だと判明いたしました75

 

臨月に自分がシタ側だと判明いたしました76

 

臨月に自分がシタ側だと判明いたしました77

 

無事に出産を終えて、出生届を提出するために家族3人で市役所へ訪れたバタコさん一家。

離婚問題が解決していない中、ひとときの幸せに包まれていたバタコさんたちですが、早速問題が起きてしまいました。

 

「この出生届、このまま受理することはできません」

 

窓口の女性の言葉によって、幸せな気持ちから一気に現実へと引き戻されるバタコさん。

現時点で婚姻関係にないバタコさんと夫の赤ちゃんは「摘出でない子」という扱いになるとの説明を受けます。

 

赤ちゃんの戸籍上の父親欄は空欄になり、父子関係がないことを示すことに……。

バタコさんは書類を書き直しながら、改めて婚姻関係にないまま出産した事実に苦しめられてしまいます……。

 

バタコさんは「不倫して出産したバカな女」そんなまわりからの声が聞こえてくるようで、頭を抱えてしまいます。心配する夫にも「カバオのせいだよ……」と苦しさのあまり、思わず本音がこぼれ落ちるバタコさん。

 

まだ2人に婚姻関係がない以上、書類上ではどうしても家族ではないという事実を正しく記載しなければなりません。

頭ではわかってはいても、現実に直面するまでは事の大きさも理解しきれていなかったバタコさん。

 

バタコさんもこのときになって、初めて自分が置かれている状況がどんなものか現実味を帯びたよう。あまりにも悲しい現実ですね……。

しかし、これだけはどうすることもできない事実です。

 

この苦しい現実を乗り越えて、ひとつずつ2人に立ちはだかる問題を解決していってほしいですね。

 

原案:バタコ

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    5 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • 通報
      確かに男が離婚確認しなかったことが招いたことだけどそれを受け入れてまだその男と居て子を生んだのは間違いなく女なんだよなぁ。しかも問題解決やる気無くてトロクサやってる男とやっていける気がしない。身重の女… もっと見る
      確かに男が離婚確認しなかったことが招いたことだけどそれを受け入れてまだその男と居て子を生んだのは間違いなく女なんだよなぁ。しかも問題解決やる気無くてトロクサやってる男とやっていける気がしない。身重の女の一声で動けない奴って何なん?
      +41 -1

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶