「もう限界…」離婚できないまま出産。幸せなはずの新婚生活から程遠く、ついに心が… #私がシタ側に? 20

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第20話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚!しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

夫の多額の慰謝料や離婚問題が解決しないままではあるものの、無事出産を終えることができたバタコさん。家族そろって出生届を提出しに市役所へ向かいます。しかし、出生届がスムーズに受理されず、婚姻関係がない現実を思い知らされます。

目の当たりにした現実があまりにもショックで頭を抱え込んでしまうバタコさん。公共の場で大声をあげてしまうほどパニックに陥ってしまいます……。

「カバオがちゃんとしていればこんなことにならなかった!」彼女の思い

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出生届の不備を直しながら、現実に耐え切れずうずくまってしまったバタコさん。

 

「カバオがちゃんとしていればこんなことにならなかったのに!」

ずっと我慢していた思いが一気にあふれ出してしまいます。

 

入籍問題、多額の慰謝料請求、出産……。

さまざまなことが立て続けに起きたバタコさんの感情は、うまくコントロールできない状態にまでなっていたようです。

 

それでもどうにか出生届を提出したバタコさんは、ようやく3人での幸せな生活をスタートさせます。しかし、頭の片隅にはいつもカバオの前妻であるパンナさんの存在がちらつくように……。

 

こんな複雑な状況で、気持ちの整理がつけられないのも無理はありませんね。

幸せいっぱいなはずの新婚生活。なんとか離婚問題にけりをつけて、バタコさんが心から笑える日が来てほしいと願わずにはいられません。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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      なぜかバタコさんを擁護して、笑える日が来るといいとか書いていますが解決しても不倫した結果だと言う事実は消せませんし、だから心から笑える日が来ることはありません。
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      男はこんなとこでニコニコしてないで奥さんとこ行って解決してこい。なにまた問題から逃げてんだ?
      +20 -0

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