「私、まだ彼と正式な夫婦じゃないんだ…」衝撃の事実を知った母親が返した言葉とは…? #私がシタ側に? 22

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」第22話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚!しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

離婚問題が解決しないまま、出産を終えたバタコさん。夫の出張を機に、母親に自宅へ来てもらうことになりました。バタコさんは「心配かけたくない」という思いから、入籍できていないことをまだ母親に話していませんでした。しかし、新生児の訪問指導に来ていた保健師さんとの会話の中で意図せず事実を知られてしまいます。

思わぬところから今の夫婦の状態が露呈してしまったバタコさん。母親の反応を伺いつつ、告白し始めます。

「まだ正式な夫婦じゃないんだ……」娘の告白に母親は……

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「私、カバオとまだ正式な夫婦じゃないんだ…」

 

保健師さんとの何気ない会話から、入籍できていない事実が母親に知れてしまったと思ったバタコさんは、本当のことを母親に話しはじめます。

 

「え、そうなの?」

 

突然の告白にさぞ驚かれると思いきや、母親は特に動揺することもなくきょとんとした様子。実はゲームに夢中で保健士さんとの話が耳に入っていなかったと言います。

 

結局は自分から今の状況を説明することになってしまったバタコさん。

 

しかし、バタコさんの母親は何かうまくいっていない様子をうすうす感づいていたよう。何も言わなくてもバタコさんたちから感じるほんの少しの違和感を見逃さなかったのですね。さすが母親と感心してしまいます。

 

娘の状況を察して、本人が話してくれるまで待っていてくれたお母さん。

そんな母親の姿に、バタコさんはカバオの離婚がまだ成立していないことや、法外な慰謝料を請求されていることなど、これまでの経緯をすべて打ち明けたのでした……。

 

何か気になることがあっても、娘を信じて待っていてくれるお母さん。

母親の心の広さと、親子の絆の深さがうかがえますね。

 

そして、意図しなかったとはいえ、心強い味方ができたバタコさん。

「どうするの?」という母親からの問いかけにどんな答えを出すのでしょうか。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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