「急にゴメンなさい、私……」そっと手を握る若女将に夫がとった行動とは…… #私、逃げました 26

「私、逃げました」第26話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、八百屋にテレビ取材に来た男性スタッフによって、自分の人生を生きようと決意。ユメさんは活路を見出しはじめます。

一方、夫のダイさんは野菜の卸先であるフクフク料亭の取材中に取材先のフクフク料亭の女将・フク美が夫・ダイさんに親しげに近づきます。

2人の出会いは、ダイがフクフク料亭に商談に訪れた日に遡ります。ダイに好意をもっている様子のフク美は、商談が難航して不安げな表情を見せていた彼の手をそっと握ります。


ダイに好意をもっている様子のフクフク料亭の若女将・フク美。ダイもまんざらではないようでしたが……?

好意をもって近づくフク美に対しダイは……

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「ダイさんのお野菜もダイさんのことも、だーいスキになっちゃってますから」

 

そう口にしながら、そっとダイの手を握ったフク美。

ダイは、そんな彼女の手を勢いよく振り払います。

 

「急にゴメンなさい、私…」

フク美があわてて謝っていたそのとき……!

 

ダイは自分の連絡先を書いて、フク美に手渡したのでした。

 

既婚者であるダイ。いけないこととは思いながら、フク美の好意が嬉しかったようですね。

しかしダイは、フク美が既婚者であることも知った上で連絡先を渡しています。

 

自分の妻とフク美の夫(フクフク料亭の大将)、確実に2人の人間を裏切ることになるのがわかっていても、その衝動は止められなかったのでしょうか……。

 

残念ながら、このことがきっかけでダイとフク美の関係がはじまってしまったようです。

 

みなさんは自分が既婚者だとわかったうえで、好意を持つ相手からアプローチされたら、どんな返答をしますか?

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

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