子育て講演会で学んだ!思いやりのある子に育てるには〇〇が大切!

2016/12/27 14:00
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思いやりのある子に育てるには「愛情のこもった語りがけやスキンシップを心がけること」が大切。お友だちへの本当の思いやりが見られるのは4歳ごろからだそうです。2歳ごろは自分だけの世界で完結してしまいがち。2歳ごろの子どもに思いやりの気持ちを期待するのは早いとしても、思いやりの芽はしっかり生えていると言います。
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こんにちは。ママライターの田中由惟です。子育て講演会に参加してきました。テーマは「思いやりのある子に育てるには」です。2歳ごろの子どもに思いやりの気持ちは見られるのか?など興味深いお話を聞くことができました。


今回は、私が講演会で学んだポイントをお伝えします。

 

お友だちへの思いやりが見られるのはいつ?

 

2歳ごろの子ども同士が遊ぶと、おもちゃの取り合いが勃発するなど、スムーズに遊べないことって多いですよね。お友だちにおもちゃを貸してあげる。そんな思いやりっていつから見られるんだろうと気になっていました。

 

講演会のお話によると、お友だちへの本当の思いやりが見られるのは4歳ごろからだそうです。まだ2歳ごろは、自分だけの世界で完結してしまいがちなんだとか。

 

思いやりの芽を育てるには?

 

2歳ごろの子どもに思いやりの気持ちを期待するのは早いとしても、思いやりの芽はしっかり生えていると言います。まず家庭で心がけたいのは、大人が子どもに思いやりある行動を示すことだそう。

 

たとえば子どもがドアに頭をぶつけたとき「痛かったね、大丈夫?」と言って頭をさする。そういった行動をマネることから思いやりが芽生えてくるそうです。「子どもは大人の鏡」という言葉があるように、大人の行動って重要なんでしょうね。


思いやりを育む!人形を使ったお世話遊び

 

とくに女の子が大好きな人形遊びも、思いやりを育むいい遊びだそうです。わが子も人形を使ったお世話遊びが大好きです。自分の思い通りに話を作り、感情移入しやすいのが人形遊びのいいところだと感じています。

 

ときには私もお世話遊びに参加。「〇〇ちゃんが寒いと言ってるよ」と言うと、ブランケットを持ってくるなど自然と相手の気持ちを考えられるようになってきました。

 

 

思いやりのある子に育てたい。そのためにいちばん大切なのは「愛情のこもった語り掛けやスキンシップを心がけること」だと学ぶことができました。子どもは親の態度をお手本にする。そのことを念頭に置いて子どもに接したいです。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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