「ねえ、奥様......」夫と怪しい関係の女性が妻に近づき、放った衝撃の言葉とは... #私、逃げました 28

「私、逃げました」第28話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、自分の人生を生きようと決意。あるとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。ユメさんは男性スタッフ・コースケと話しているうちに、似顔絵を描きたいと思うようになりました。

いよいよ、今日から八百屋の店先で似顔絵を描くと決めて看板を出したユメさん。しかし、案の定、夫のダイに反対されてしまいます。必死でダイを説得しているところにやってきたのは……。

似顔絵の看板に興味を惹かれユメさんに声をかけてきたのは、なんと夫と怪しい関係にあるフクフク料亭の女将・フク美でした!

「いつもお世話になっております」彼女は一体何を……!? 

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「いつもダイさんにお世話になっております」

粛々と現れたフク美は、ユメさんにそう告げて近づいてきました。

 

急遽不足してしまった野菜をもらいに来たというフク美。

しかし、「フク美、似顔絵も描いていただきたくなっちゃった」と言い始め、ユメさんに似顔絵を描いてほしいとお願いします。

 

その言葉に、何も知らないユメさんは大喜び。

しかし、ダイの同意がもらえていないことに不安になり、振り返って様子を伺うと「粗相のないようにな! 」と言い放ち、ダイは逃げるように店をあとにします……。

 

店の前では初めてのお客様に緊張しながら、いよいよユメさんは似顔絵を描き始めます。

ユメさんが一生懸命似顔絵を描いている最中、ふとフク美がユメさんに話しかけました。

 

「ねえ、奥様...」

「ダイさんと離婚しないんですか?」

 

ユメさんはあまりに突拍子のない質問に、固まってしまいました……。

 

ユメさんの夫であるダイに好意をもっている様子のフク美。

ここまでストレートに質問してくるということは、ユメさんに対してかなりの敵対心があることがうかがえますね。ただ、ここまで直球で探りを入れてくるということはフク美にはなにか考えがあるのでしょうか……?

 

ようやく夢に向かって歩み始めることができたたユメさん。そのユメさんの足元を揺るがすようなことは止めてほしいですね。

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

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