「え、どういうこと? 」浮気がバレそうな夫が逃げていた隙に妻に驚愕の事態が起こり… #私、逃げました 30

「私、逃げました」第30話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、自分の人生を生きようと決意。あるとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。そして、男性スタッフ・コースケと話すうち、ユメさんに「似顔絵を描きたい」という気持ちが芽生えました。

いよいよ似顔絵を描くことをスタートさせる日がやってきたユメさん。記念すべき一番のお客さんとなったのは、なんとダイの浮気相手・フク美でした。フク美はユメに夫との仲を質問し、不穏な空気に。この状況に苛立ちを隠せない様子のダイは、早々に配達に行ってしまいます。その後配達から帰ったダイが目撃したのは……。

逃げるかのように店を後にしたダイ。しかし、配達から店に戻ると驚きの光景が飛び込んできます! 

「ええー!? 」見たことのない光景が目の前に……! 

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「フク美の奴、余計なこと言ってねえだろうな」

 

苛立ちを抑えきれないまま配達から帰宅したダイは、店内の様子をこっそりと覗き、衝撃を受けます。

 

なんと、ユメさんの似顔絵の噂がまたたく間に広まっており、店は今までにない盛況ぶりをみせていたのです……! 

 

「野菜のほうはよろしく! 私は似顔絵に専念するね! 」

そう言って似顔絵描きに没頭するユメさん。

 

ダイもそんなユメさんとともに店を回し、気づけば創業以来の大売り上げを更新したのでした。

 

「お前、よくやったな」

珍しくユメさんを褒めるダイ。

 

しかし、ダイや義母に認めてもらいたかったはずのユメさんは、なぜかあまり嬉しさが感じられませんでした。

それよりも、似顔絵を描きたい気持ちをサポートしてくれたTV局の男性スタッフ・コースケに早く報告したくなっていたユメさん……。

 

このとき、ユメさんの心にも何か別の変化が起き始めていたのかもしれませんね。

 

「自分の人生を生きる」

そう決めたユメさんの新たな人生が、この日を境にいよいよスタートしました。

 

これからはユメさんの夢もお店の繁盛も、相乗効果で発展していければいいですね。

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

    息子・ウミ君のママで、ブログにて育児マンガや体験談マンガを連載中!

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