「えっ!?」慰謝料や前妻とのトラブルを打ち明けると母がまさかの発言を言い放ち… #私がシタ側に? 23

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」23話。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚!しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです…!

離婚問題が解決しないまま、出産を終えたバタコさん。夫の出張を機に、母親に自宅へ来てもらうことになりました。そして、意図せぬ形で夫と入籍できていないことが母親にバレたバタコさん。母親はバタコさんの告白をただ静かに聞いてくれたのでした。

すべての事実を母親に打ち明けたバタコさん。そんな彼女に母親はやさしく問いかけます。

「バタコはどうするの?」母親の問いかけに彼女は……

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これまでの抱えていたトラブルをすべて母親に打ち明けたバタコさん。

 

「それで、バタコはどうするの?」

やさしく問いかける母親にバタコさんは、彼が離婚できるのを待って入籍しようと考えていることを伝えました。

 

「バタコが決めたことなら応援するよ!」

そんな母親のあたたかい言葉に、バタコさんも思わず涙があふれ出します。

今まで胸の内に抱えていたものを吐き出せたことで、不安が少しだけほぐれたようですね。

 

「あたしがそのパンナって女のところにのり込んでやろーか!なんてね」

母は強しの言葉がぴったりな頼もしいお母さん。

 

バタコさんにとって、これ以上ないほどのとても心強い味方となってくれるでしょう。

冗談交じりで励ましてくれる母親に、バタコさんは元気を取り戻しつつあったのでした。

 

しかし、安心したのもつかの間。

産後間もないバタコさんはどうやら乳腺炎になってしまったようです。

 

ようやく心休まることができるかと思いきや、一難去ってまた一難ですね……。

早く、バタコさんの心と体が穏やかになる日が訪れることを願います。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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