「入籍しないほうがいいかも…」乳腺炎で苦しむ妻を見て彼が放った衝撃の発言に呆然… #私がシタ側に? 最終回

「臨月に自分がシタ側だと判明いたしました」最終回。バツイチの彼との入籍を控えていたバタコさん。臨月のある日、彼がまだ離婚していなかったことが発覚!しかも、前の奥さんから1,500万円もの慰謝料を請求されていたのです……!

夫の出張を機に、母親に自宅へ来てもらっていたバタコさん。入籍できていない事実も寛大な心で受け入れてくれた母親に、これまでの経緯をすべて打ち明けます。母親のおかげで不安だらけの心が少し和らいだバタコさん。そこへ夫が出張から帰ってきます!

これまでのことを母親に話せたことで、どこか胸のつかえが取れ、スッキリとしたバタコさん。しかし、ほっとしたのもつかの間、バタコさんは乳腺炎になってしまいます!

「はーびっくりした……」心配してとんで帰ってくるかと思いきや……?

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頼りになる母親の存在に、少し元気を取り戻しはじめていたバタコさん。

しかし、その矢先に乳腺炎を引き起こして寝込んでしまいます。

 

母親に看病してもらいながら、夫の帰りを待つバタコさん。

しかし、夫が帰ってきたのはなんと翌日の深夜……!

 

ぐったりとして寝込んでいるバタコさんの姿を見たカバオは「乳腺炎って言ってたけど、そんなので寝てるの?」と無神経すぎる発言をします!

 

この言葉に、さすがのバタコさんも怒り爆発!!

母親がいたとはいえ、1人で心細く待っていたバタコさんに対してそんな言い方はないですよね……。

 

いくら穏やかでやさしい彼だと言っても、大事なときに頼りにならないのではこれから先の生活が不安になってしまっても無理はありません。

バタコさんも思わず「本当にこの人と結婚していいんだろうか?」と考えはじめます……。

 

そもそも今のこのとんでもない状況も、もとはと言えばカバオがきちんと身辺整理をしきれていなかったせいでもあります。

バタコさんが考え直すなら、もしかしたら今がまたとないチャンスなのかもしれませんね。

 

バタコさんは一体どんな決断をするのでしょうか? 1人で子どもを育てていくには、今の日本ではまだまだ厳しい状況に置かれることが多いかもしれません。しかしながら、彼が今のように思いやりにかける態度をとり続けるなら、別れることも視野に入れて自分の人生を考え直しても良さそうです。
どんな決断をするにせよ、後悔せず、幸せに生きていける道を選んでほしいですね。

 

原案:バタコ

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    この記事のイラスト制作者

    マンガ家・イラストレーター水島みき

    漫画家。1989年「半熟レジスタンス」(『花とゆめFRESH』増刊7月1日号)でデビュー

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