子どもの寝かしつけにはコレ!わが家の寝かしつけ三種の神器

2017/12/11 23:00
わが家には、子どもの寝かしつけに活躍している三種の神器があります。それは、「絵本」「音楽」「耳かき」です。子どもによって、眠気を誘うのに効果的なアイテムは違うと思いますが、わが家では小さいころから少し大きくなった現在まで、その3つが活躍しています。
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子どもを寝かしつけることも、パパ・ママたちの重要な役割のひとつですよね。苦労をしながら、子どもに合わせていろいろな工夫をされていると思います。今回は、わが家の子どもの寝かしつけ「三種の神器」をご紹介したいと思います。

 

「絵本」で眠気を誘う!

わが家の寝かしつけ三種の神器、1つ目は「絵本」。子どもの寝かしつけ方法の定番だと思いますが、わが家では布団に入ってから絵本を読んで、寝かせるようにしています。

 

小さいころから時間を決めて、20時になったら布団に入り、それぞれ読んでほしい本を1冊選んでもらって、読み終わったら電気を消すという習慣をつけました。すると早めに布団に入る習慣がつき、今では子どもたちがお互いに絵本を読み聞かせています。

 

「音楽」で眠気を誘う!

三種の神器、2つ目は「音楽」。わが家では電気を消したあとに、小さめの音で音楽を聴かせています。聴かせる音楽はその日によって違いますが、子どもが好きなアニメの曲だったり、リラックス系の音楽だったりします。

 

家にあるCDをメインに使用していますが、ときどき図書館から借りてきた子ども向けのCDを聴かせて、寝かしつけに活用しています。音楽を聞かせることで、子どもたちはリラックスモードになり、眠くなるようです。


「耳かき」でぐっすり!

三種の神器、3つ目は「耳かき」。絵本や音楽を活用しても子どもが寝つけないときには、光る耳かきや綿棒を使用して耳かきをしてあげています。すると、とても心地よくなるようで、しばらくすると子どもは眠ってしまいます。どちらも100均で購入できる寝かしつけ必須アイテムで、枕もとに常備していますよ。ただし、耳かきのしすぎにはご注意くださいね。

 

耳かきのほかにも、赤ちゃんのころは背中やおしりをトントンしてあげたり、大きくなってからは背中に字を書いてあげたりしても、心地よくなるようでした。

 

 

以上、わが家の寝かしつけ「三種の神器」についてご紹介しました。寝る前にテレビやスマホなどを見せないことも大切なポイントです。わが子が少しでも寝つきやすくなつように、小さなことから工夫していきたいですね。(TEXT:ママライター石原みどり)


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