「どういうつもり…」宣戦布告!?浮気相手が妻に近寄ってきて…。焦った夫は思わず… #私、逃げました 34

「私、逃げました」第34話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していましたが、あるとき自分の人生を生きようと決意。そんなとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。ユメさんはテレビ局の男性スタッフ・コースケと話すうちに、次第に「似顔絵を描きたい」という気持ちが芽生え始めました。

ついに似顔絵計画をスタートさせたユメさん。初日の売り上げは思わぬ大盛況になり、予想以上の成功を収めたのでした。

似顔絵の大成功から数日後。ユメさんは夫のダイと一緒に八百屋の大口の取引先であるフクフク料亭のロケに足を運びます。そこには夫の浮気相手のフクフク料亭の女将・フク美の姿もあり……。

「いつもは超やさしのに」妻を前にして堂々の宣戦布告……? 

私、逃げました_75-7

 

私、逃げました_75-8

 

私、逃げました_76_1

 

 

 

私、逃げました_76-2

 

私、逃げました_76-3

 

私、逃げました_76-4

 

 

 

私、逃げました_76-5

 

私、逃げました_76-6

 

私、逃げました_76-7

 

 

 

私、逃げました_76-8

 

私、逃げました_77-1

 

「フク美さん、先日は似顔絵を描かせていただきありがとうございました」

 

ダイとフク美の関係をなにも知らないユメさんは、似顔絵の最初のモデルとなってくれたフク美にお礼を伝えます。

一方ダイは、自分に気がある素振りを見せながら嫁にも急接近してくるフク美に不信感を抱いている様子。

 

「なあに、ダイさんこわい顔して」

 

険しい表情のダイに気づいたフク美は、それとなく話しかけてきます。

 

続けて、「いつもはフク美に超やさしいのに!」「もっとイキイキしてて楽しそうなのにー」と言い出すフク美。

 

なんと、わざとダイとの関係を匂わせるような発言をしはじめたのです!

どうやらフク美は、嫉妬心から自分とダイの仲の良さを少しでもユメさんにアピールしたかったよう。

 

世の中には、たとえ相手に奥さんがいたとしても、ここまで自分の思いばかりを優先する人もいるんですね。とはいえ、その行動ひとつで不幸になってしまうかもしれない人がいるということは考えつかないのでしょうか……。

 

みなさんは自分の思いばかりを優先して押し付けてくる人に対峙したら、どんな風に対応しますか?

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターイルカ

    息子・ウミ君のママで、ブログにて育児マンガや体験談マンガを連載中!

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    20 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • あわせて読みたい記事

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶