「すべてこの女のせいだ…」妻への嫉妬で浮気相手が仕掛けてきた行動に夫も驚愕! #私、逃げました 35

「私、逃げました」第35話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していましたが、あるとき自分の人生を生きようと決意。そんなとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。ユメさんはテレビ局の男性スタッフ・コースケと話すうちに、次第に「似顔絵を描きたい」という気持ちが芽生え始めました。こうして、ユメさんは八百屋の店先で似顔絵を描く仕事をスタートさせたのです。

ある日、八百屋の大口の取引先であるフクフク料亭のロケに足を運んだダイとユメさん。そこには夫の浮気相手のフクフク料亭の女将・フク美の姿もありました。

ダイとユメさんの姿を見つけるやいなや、親しげに話しかけてくるフク美。するとフク美は、あからさまにダイとの関係を匂わせるような発言をしはじめ……。

ユメさんへの嫉妬心を募らせていくフク美……

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「いつもはフク美に超やさしいのに!」

 

ユメさんへの嫉妬心からダイとの関係を思わせる発言をしはじめたフク美。

フク美の行動を警戒していたダイは、彼女の思わぬ発言に怒りがこみ上げます。

 

「大事なお得意様ですし、テンションも勝手に上がりますよ」

 

ユメさんを前にしたダイは、怒りをグッとこらえてその場をそそくさと退散。

他人のように接してくるダイの姿に、フク美はさみしさを覚えるとともに、ユメさんへの嫉妬心をさらに募らせていったのでした……。

 

ユメさんがいる手前、やんわりとした言葉でうまくフク美の言葉をかわしたダイ。

もし、フク美との関係が発覚すれば、取引先であるフクフク料亭ともユメさんとの関係も一気に崩れてしまうので、当然の対応とも思えますね。

 

一方フク美は、ユメさんに対して一方的な敵対心を抱きます。このままおとなしく引き下がるとも思えませんが、フク美は一体何を考えているのでしょうか……。

 

どちらにせよ、一番はっきりしないのはダイのどっちつかずの行動です。ユメさんとの夫婦関係もあるままで、フク美とも関係を持つという信じられない状況。

 

たくさんの人を巻き込んで取り返しのつかない状況になる前に、ダイには自分の気持ちをきちんと整理して、本当に大事な人を守るようにしてほしいです。

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    マンガ家・イラストレーターイルカ

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