夜中に何度も起きちゃう!寝つけない娘をぐっすり寝かせた方法

2018/01/11 23:00
卒乳したのに、夜にぐっすり寝てくれない。そんな悩みを解消してくれたのは、やはり外遊び。1日1回、公園で走りまわって遊ぶようになると夜もぐっすり寝てくれるようになりました。室内遊びは、意外と積み木遊びが疲れるようです。そして、1歳半から夢中になれるパズル遊びでも、遊んだ日の夜はわが家の娘は必ず朝までぐっすりと寝てくれるようになりました。
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わが家の娘は1歳を過ぎ、卒乳後の数カ月はぐっすりと朝まで寝てくれる日が増えました。しかし、2歳も間近となったころ、再び夜中に何度も起きるようになってしまいました。そんな娘の様子に悩んだ体験談とともに、娘を朝までぐっすり寝かせることに成功した方法をご紹介します。

 

最低1日1回!外で一緒に走りまわる

 

歩き始めたころは歩き回るのが好きだった私の娘ですが、1歳を過ぎてからは抱っこばかりをねだられるようになっていました。卒乳後も変わることのない生活だったので、あまり疲れないのか、卒乳しても夜中によく起きていました。

 

しかし2歳を目前に、長距離でも自分で歩くように! 公園では自ら走りまわるようにもなったので、1日1回は公園でここぞとばかりに一緒に走りまわって遊ぶようにしました。すると、夜はぐっすり寝てくれるようになりましたよ。

 

意外と疲れる!積み木遊び

 

わが家の積み木は、スポンジの軽い素材のもの。とは言っても、いくつものブロックを積み上げる作業は1歳児にとって、とても疲れる作業のようです。

 

遊んでいる姿を見ていると、積み上げている表情は真剣そのもの。指先で持って、子どもなりにそーっと置く姿を見ているとつい応援してしまいます。積み木で遊んだ日の夜は、ぐっすりと寝てくれるのでお風呂前に必ず一緒に積み木で遊んでいます。


積み木遊びに加えてパズル遊びも!

 

パズルと聞くと、1歳児にはまだ早いと思う方もいるかと思います。私も購入時は、動物の絵を見て楽しんでくれたらいいやという思いでした。しかし、子どもと一緒に遊んでみると想像以上の遊びよう!子どもなりに「えーと」などと言いながら、見本と同じ場所にパズルの向きを考えて置いていくのです。知育にもなるうえに、夜もぐっすり眠ってくれました。

 

 

わが子が夜にぐっすりと寝てくれると、ママも自分の時間ができたり、ゆっくりと眠れたりとメリットだらけです。ぜひいろいろと試してみて、わが子に合った方法を探してみてくださいね。(TEXT:ママライター西野ゆう)


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