【赤ちゃんの非常食】もしものとき赤ちゃんには何があったら便利?

2016/12/25 10:00
もしもの時のために備えておく赤ちゃんの非常食についてお話します。防災バッグには、水や粉ミルク、食べさせやすい市販のベビーフード、ベビー用おやつを入れておくとよいでしょう。また非常食以外にも、おむつをはじめとする赤ちゃん用品も備えておくと便利ですよ。災害はいつ訪れるかわかりません。この機会に防災リュックを見直してみてくださいね!
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こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。私が運営している保育所で、防災リュックの中身を見直すときにいつも感じることがあります。それは、赤ちゃんのための非常食は何がいい?というものです。今日は、もしもの非常時に備えたいものを考えたいと思います。

 

防災バッグの中に入れておきたい赤ちゃんの非常食

ベビーフード

市販のベビーフードには、さまざまなものがあります。その中でも私は、食べやすいもの、食べさせやすいものがいいかなと思います。例えば、容器にうつし変えしなくてもいいものや、スプーン付きのもの。このようなベビーフードなら、道具がなくても赤ちゃんに与えることができますね。


赤ちゃんに何が大切か。それは水分です。ドラックストア―などに行くと、調乳にそのまま使える赤ちゃん用の水が販売されています。


粉ミルク

特に、離乳食がまだ進んでいない赤ちゃんにとって、ミルクは大切です。入れられるなら1缶入れると何日ももちますが、スティックやキューブ状のものでもOKです。


ベビー用おやつ

赤ちゃんが普段から好んで食べるおやつも入れておきましょう。

 

 

赤ちゃん視点で見る非常食以外にあるといいもの

赤ちゃんにとって非常食以外にあると便利なものの例をご紹介します。おむつ、衣服、靴下、哺乳瓶、バスタオル、おんぶ紐(抱っこひも)、おもちゃ、保険証、母子手帳など。

月齢などによっても変わってくるので、今の状況に合わせた最低限のものを入れておきましょう。災害はいつ訪れるかわかりません。この機会に防災リュックを見直してみてくださいね!

 

 


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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