古くてボロい家が取り壊しに!詳しく調べず近所の新築を即決してしまって #9カ月で家を建てました 2

「9カ月で家を建てました」第2話。マンションの取り壊しに伴い、1年以内に退去しなければならないと告げられた一家。妻は長女を出産し、育児に奮闘中。増税前に、小さな子を抱えながらの家探し・引っ越し……妻は不安が募ります。

マンションを退去しなければならない事実を告げられ、次の住まいについて話し合う夫婦。

 

妻は「会社の補助が出る近くのマンションに引っ越そう」と言いますが、夫は「この機会にここを出て違うとこ住もうよ」と意見が食い違います。

 

しかし金銭面を考えると妻は意見を曲げられず…⋯。

新築マンションを見学。そしてまさかの展開に…!

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当時一家が住んでいたマンションは、古い5階建てでエレベータなし、湿気とカビがすごい、月に1回の外掃除が義務、自治会の役員が回ってくるなど様々なマイナスポイントはあったものの、会社から補助が出るので家賃が安く、駅やスーパーも近いというメリットもあり、工夫しながら快適な生活を送っていました。

 

あまり環境を変えたくない妻は、「もう少し安いところに住んでお金を貯めたい」と言います。しかし夫は、「後々引っ越す予定があるなら今でも良くない? 荷造りとか手続きとか色々大変やん」と、引き下がりません。

 

そして夫はあるチラシを妻に見せます。それは、近くにできる新築マンションのチラシでした。駅も近く、間取りも妻の好み。値段も想像していたより高くない。そこで夫婦は、その新築マンションの見学へ!

 

初めてのマンション見学。担当の女性スタッフから周辺エリアの土地状況、資産価値など様々な説明を受け、「後々売ることがあっても、今より高く売れると見込んでいます」と言われ、心動かされた夫婦。なんと初回来場で、「いいですね! ここに決めたいと思ってます!」と、その新築マンションに申込みをしてしまいました。

 


物件のチラシを見たり、実際に内覧したりと、ワクワクする作業です。さらにスタッフの方から「将来この物件はもっと価値が上がる」なんて説明をされたら、心躍ってしまうのも無理はありません。しかし、住宅は一生に一度の大きな買い物。慎重に検討したいものですね。

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    マンガ家・イラストレーターみほ

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