ダラダラ叱っても効果なし!子どもの叱り方のコツって?

2017/01/01 20:00
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息子が「コップ」を割ったことがあり、ダラダラ叱ってしまいました。息子を見るとあっけらかんとしています。私が何を言いたいのか伝わっていません。短い言葉でハッキリ伝えるべきでした。過去に「あんたなんて大嫌い!」と言ってしまったことも。言葉の暴力にも要注意です。一貫性を持って子どもを叱ることも大切だと思います。

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。危ないことや生活習慣など、子どもに教えることは山ほどありますよね。こうした「しつけ」のなかで親が叱る場面も増えてきました。悩むのが子どもに対する「叱り方」です。今回は体験を交え、叱り方のコツをお伝えしていきます。

 

ダラダラ叱るのは効果なし!

 

ある日息子が「コップ」を割ってしまったことがありました。コップに限らずお皿を割ったり、お茶をこぼすこともしばしば。落ち着きのない息子に私の怒りは収まりません。「どうして落ち着けないのよ!いい加減にしてよ!」とダラダラ叱ってしまいました。息子を見るとあっけらかんとしています。

 

そこで気付いたのがダラダラ叱っても、私が何を言いたいのか伝わらないことです。短い言葉でハッキリ伝えるべきだったと感じています。

 

成長に悪影響を及ぼす!言葉の暴力に注意

 

暴力はもちろん言葉の暴力もいけない叱り方だと分かります。しかし感情をコントロールできず、子どもに言ってはいけない言葉を発してしまうことも。過去に「あんたなんて大嫌い!」と言ってしまったことがありました。今思えばヒドイことを言ってしまったなと後悔しています。

 

子どもからしたら存在を否定された気持ちになるはず。今後の成長にも影響してくることなので、言葉の暴力にも気を付けたいと思っています。

 


一貫性を持って子どもを叱ること

 

私の夫は叱ることが上手なんです。私が何度言っても聞かないことを夫が言うことはビシッと聞く。その違いは何なのか検証してみることに。すると気付いたのが、夫は「首尾一貫した基準を持っている」ということです。

 

コロコロ考え方を述べるのではなく、ぶれない価値観を貫いています。「駐車場で走ると車にぶつかってしまうからダメ」など単刀直入に。そして笑顔を見せずに断固とした態度で臨んでいました。

 

 

3歳前後になると、少しずつ考える力が育ってくると言います。今までは理解できなかったことが分かり始める。だからこそ「しつけ」が今まで以上に大切になると感じています。叱るばかりではなくメリハリもきかせたいです。(TEXT:ママライター田中由惟)

 


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