「なんで離婚なんて…」夫の不倫相手の怪しい言動に疑問を持った妻がまさかの…? #私、逃げました 38

「私、逃げました」第38話。田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していましたが、あるとき自分の人生を生きようと決意。そんなとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。ユメさんはテレビ局の男性スタッフ・コースケと話すうちに、次第に「似顔絵を描きたい」という気持ちが芽生え始めました。こうして、ユメさんは八百屋の店先で似顔絵を描く仕事をスタートさせたのです。

取引先であるフクフク料亭のロケに足を運んだダイとユメさん。そこには夫の浮気相手であるフクフク料亭の女将・フク美の姿もありました。ユメさんと親しげに話すコースケに興味を持ったフク美。さっそくアピールするフク美でしたが、コースケはバッサリと拒否してしまいました。

イケメンスタッフコースケに自分の印象を聞くフク美でしたが、返ってきたのは容姿を貶すような発言。見かねたユメさんはその場を急いでフォローし、コースケに真意を問いただします。

「あの女、ユメの不幸を喜んでる」コースケが見抜いたフク美の本性

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ユメさんが義母から「嫁として恥ずかしい」と言われていることを知ったとき、フク美は喜んでいる様子だったというコースケ。

 

フク美のちょっとしたリアクションから、コースケは瞬時にフク美の本性を見抜いたようです。

 

それを聞いたユメさんは、以前フク美から「夫との離婚を考えている」という話を聞いていたことを思い出し、そのせいでフク美さんが人の不幸に安心を覚えているのではと考えます。

 

「きっと見えないところではいろいろある」フク美に対して、そんな思いを抱くユメさんなのでした……。

 

 

しかし、実際のフク美はというと、ユメさんの夫であるダイのことを狙っており、ユメさんよりも自分のほうがダイの母親から評価されていることを素直に喜んでいました。

 

フク美はそんな本性をうまく隠しているつもりのようですが、人に対する悪意はどうしてもにじみ出てしまうようですね。現に、コースケにはすぐに本性が見抜かれてしまっています。

 

フク美が今後どのように振る舞うにしても、後々自分の首を絞めるようなことにならないよう、しっかり考えてから行動したほうがいいかもしれませんね。

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