【体験談】私が妊活中に実践した「人工授精を成功させる3つのポイント」

2017/01/11 08:00
人工授精の成功率を上げるためには、よい卵胞を育てることです。そこでおすすめなのが、低温期の運動です。また、理想の禁欲生活は「中二日」だそうです。そして、人工授精とは別に夫婦仲を良くするために義務ではない性行為をするように努力し、結果夫婦仲を高めることに成功しました。これも、人工授精を成功させるためのポイントなのではないかと思います。
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こんにちは。ママライターの青海真理子です。人工授精は、精子を人工的に子宮の中に注入する、不妊治療のひとつです。私も人工授精によって子どもを授かることができました。そのときに私が心がけた、より人工授精の成功率を上げるためのポイントをご紹介したいと思います。

 

低温期にできる成功の秘訣

 

まず、私が心がけたのは「いい卵胞を育てる」ことです。そのためには低温期の過ごし方がポイントとなります。


いい卵胞を育てるためのポイントは運動です。とくにおすすめなのが有酸素運動なのですが、もともと運動が苦手な私にランニングはハードルが高かったため、初心者でも気軽に続けられるウォーキングを選びました。


1日1時間程度、体調がいい日限定でウォーキング。音楽を聞きながら楽しんで低温期を過ごしました。

 

人工授精前の理想の禁欲生活は「中2日」

人工授精の成功率を上げるには、質のいい精子が必要不可欠です。私が通っていた病院では、精子は溜めすぎてもダメ、排出しすぎても薄くなるということで、理想の禁欲生活は「中2日」だと教えてもらいました。


教えられた通りに人工授精の前は必ず中2日、主人に精子を溜めてもらい、当日は朝早くからお願いして出してもらっていました。


人工授精で夫婦の絆アップ!

 

人工授精ともなると本格的な治療になるため、私は「わざわざタイミングを取らなくともいいのでは?」と考えるようになりました。しかし、人工授精が3回目にもなると、最近の性行為は子作りの目的以外でしかしていないことに気付きました。そのときに初めて「これではいけない」と考え直しました。


以降、人工授精とは別に夫婦仲をよくするための義務ではない性行為をするように。その結果、夫婦仲を高めることにもつながりました。これも、人工授精を成功させるためのポイントなのではないかと思います。

 

 

人工授精を成功させるためにできる3つのポイントをご紹介しました。どれも実際に私が人工授精の周期に行った方法です。人工授精に挑戦しようと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。(TEXT:ママライター青海真理子)

 

 


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