【先輩ママが教える】おむつはずれ成功のカギは子どもとの関わり方にある

2018/01/21 12:00
12
「おしっこに行きたくなったときはソワソワする」、うんちのときは「部屋の隅に行く」など、わが子なりのサインがあることに気付きました。サインを見極めトイレに連れていくこともポイント。「寝る前にトイレに行こうね」など、先を見通すような声かけも意識しました。また、よくわが子に「今日はおむつとパンツ、どっちにする?」と聞いてからおむつやパンツをはかせていました。

赤ちゃんのおむつはずれイメージ

 

わが子は現在2歳。なかなか進まなかったトイレトレーニングですが、ある心がけで順調に進むようになりました。おむつはずれまで、あともう少しです。今回は、私の子育て経験をもとに、おむつはずれ成功のカギをにぎる「子どもとの関わり方」についてご紹介します。

 

子どもの様子をまめに観察する

「おしっこは?」と聞いても、わが子は頭を左右に振るだけでした。結局はトイレに行くタイミングを逃してもらしてしまう始末。

 

言葉だけではうまくいかないと感じ、子どもの様子をまめに観察することにしました。すると「おしっこに行きたくなったときは、ソワソワして落ち着かない」、うんちのときは「部屋の隅に行く」など、わが子なりのサインがあることに気付いたんです。サインを見極め、トイレに連れていくと成功することもありました。

 

先を見通すような声かけをする

また、「寝る前にトイレに行こうね」「外へ行く前にトイレに行っておかないと、遊んでいるときにおしっこに行きたくなるよ」など、先を見通すような声かけを意識しました。生活のなかでこうした声かけを繰り返すことで、トイレに行くタイミングが自然と身についてきたように思います。

 

もちろん私の言うことを聞いてくれないときもありました。無理にでも行かせたい気持ちもありましたが、やはり無理強いは禁物ですよね。


子どもと相談しながら進める

よくわが子に「今日はおむつとパンツ、どっちにする?」と聞いてからおむつやパンツをはかせていました。自分の意思でパンツをはくことで、トイレに行く意欲も育っていったと感じています。ただ、外出するときなど、おもらしが心配なときは臨機応変におむつをはかせることも。

 

おむつにはき替えようとするといやがることもあるので、「トイレが見つからないと困るから、おむつをはいてくれる?」と子どもと相談しながらトイレトレーニングを進めました。

 

 

トイレに行きたくないのに親に無理強いされると、子どもは「絶対にイヤ!」と断固拒否してくることも。小さい子どもにもプライドがあるんですね。怒りたい気持ちをがまんして、子どものプライドを傷付けないことも大切だと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
12

現在ログインしていません。

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。