夜間授乳で体も生活リズムもボロボロ。そんなときは〇〇しよう!

2018/01/21 23:00
夜中の授乳で体も生活リズムもボロボロというときに、私は「朝の散歩と買い物」を始めました。近所のスーパーの時間制限のある朝セールを利用することでモチベーションを保ち、「きちんと朝起きた」と思うことで罪悪感やあせりからくる落ち込みが少し楽になりました。何より、生活リズムが整い、思いがけず顔や足のむくみも楽になったことがよかったです。
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赤ちゃんの夜間授乳イメージ

 

産後の授乳、夜中に何度も起きるのはしんどいですよね。私も1人目の夜間授乳で睡眠不足になり、生活リズムが崩れ、かなりつらい思いをしました。今回は、そんなときに生活リズムを整えることができた体験談をお伝えします。無理なく少しずつ生活リズムを取り戻すために、ぜひ参考にしてくださいね。

 

夜間授乳でフラフラな日々

生後7カ月まで激しく夜泣きが続いた、わが家の娘。毎日細切れの睡眠で、私の体はボロボロ、家の中もめちゃくちゃな日々が続き、精神的にも弱ってしまいました。生活リズムも、「朝に寝て、夜に起きる」という夜型にシフトし、このままでは子どもまで夜型になってしまうのではないかとあせりました。

 

そこで、日中はともかく朝だけは起きよう!と決意。家の中にいたら確実に寝てしまうので、外に散歩に出かけることにしました。

 

朝起きることで生活リズムを整える

しかし、睡眠不足のなか、きちんと朝に起きるのは決意だけでは難しいもの。そこで、近所のスーパーの朝セールを糧にすることにしました。朝8時~10時まで5%オフというセールで、週に一度、買いだめする際に利用していたのですが、毎日通うことにしました。使いすぎないように1日の金額を決めて、朝8時~9時ごろに出かけます。

 

最初は朝起きるのがつらいと感じましたが、いつもは売り切れのパンやできたてのお惣菜が購入でき、朝の光と活気が気持ちよくて、久しぶりの開放感を味わいました。


少しずつ生活リズムが整い、むくみまで楽に!

もちろん睡眠時間が足りないので日中はお昼寝をしますが、「きちんと朝起きた」というだけで罪悪感や閉塞感がなくなり、歩くことで足や顔のむくみまで軽減しました。

 

スーパーでその日の食事の献立を決める、お出かけ前に洗濯機を回すなどしておくと、夕方にあせることが減ったという点もよかったです。娘も最初は寝ていたのですが、そのうち起きるようになり、生後12カ月になるころには出発前の準備のときから玄関に向かってハイハイするようになりました。

 

 

このように、私の場合は朝起きて外出する習慣をつくることが、生活リズムを整えるきっかけになりました。子どもが成長し、夜泣きが減ってきたということもありますが、朝起きて太陽の光を浴びる重要性を感じたできごとでした。(TEXT:ママライター中浦明子)


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